<マイスターの事例紹介> 和モダンのエントランスライティング

目次

1. 今回のライティングマイスター
2. ライティングのポイントは?
3. 現場でのこだわり
4. ライティングプラン

今回のライティングマイスター

光の力で人の心をワクワクさせるお庭の光の専門家、ライティングマイスター。
今回は、㈲ソーケンサービス/マイ・パティオ様が手掛けた施工例を、インタビューの内容をもとにご紹介します。

ライティングのポイントは?

グランドライトは通常固定してから使われると思いますが、今回は対象物の虎竹と塗り壁を現場で微調整しながらしっかり照らしたかった為、グランドライトの周りにタマリュウや細かい化粧砂利を入れて、ライトを前後左右もしくは多少斜めに動かせる様にしています。この現場のコンセプトでもある和モダンの雰囲気も大切にした施工方法です。

現場でのこだわり

照明もそうですが何より虎竹の施工が大変でした。厚み違いのブロックを積み、その段差を利用して虎竹をカット加工して入れ込んであります。端部や上下の納まり、どこに補強の中骨を入れるか等々、職人さんとかなり綿密に打ち合わせして出来上がりました。納得のいくものが出来た時の喜びは格別でした。

ライティングプラン

PRコメント

新築外構に限らず、リガーデン等々、住宅に関することなら当社にすべてお任せ下さい。一人一人のお客様と納得のいく現場作りを心がけています。展示場には実際の現場で使用するサンプルを多数御用意してあります。また、打合せの空間には今まで施工させていただいたお客様の施工例を多数展示させてもらっています。是非、マイ・パティオに御相談下さい一緒に夢や笑顔のあふれる庭作りをしてみませんか。

ホームページはこちら https://www.soken-service.com/company.html

 

ライティングマイスター

ガーデン&エクステリアライティングのプロを養成することを目的として2010年に開始。ガーデン&エクステリアにおける照明の知識や光の必要性について体系的に学ぶことができ、定期的に、光の情報や知識の共有ができる制度です。

ホームページはこちら http://lightingmeister.takasho.jp/