針葉樹の“形を活かす„  知っておきたいイルミネーションテクニック4選

 

クリスマスシーズンが近づくと、モミの木のイルミネーションなど、皆さんも見かけることが多いのではないでしょうか?夜にライトアップされたイルミネーションの輝きは、まさに圧巻の一言です。今ではそのイルミネーションのデザインも多様となり、商業空間や公共施設など、イルミネーションをする場所も増えてきています。昔からデコレーションする代表的なものとして樹木がありますが、今でも樹木のイルミネーションはスタンダードとなっています。そういったことから樹木へのイルミネーションはありきたりな印象を持っている方も多いのではないでしょうか?でも実は、この樹木のイルミネーションには様々なデコレーションのテクニックがあります。今回はそれに加え、世界の事例についてもご紹介していきたいと思います。

目次

  1.  イルミネーションテクニック 針葉樹編
    ・ Romantic|ロマンティック
    ・ Sparkle|スパークル
    ・ Collection|コレクション
    ・ The Eyecatcher|アイキャッチャー
  2.  世界の事例
  3.  まとめ

イルミネーションテクニック
針葉樹編

日本ではあまり馴染みのない針葉樹ですが、針葉樹も装飾することで、広葉樹とはまた違った印象を与えてくれます。その針葉樹に合ったデコレーション方法をご紹介します。樹形を活かしたテクニックを使うことで、針葉樹に美しい輝きが生まれます。

Romantic
ロマンティック

樹木全体を輝かせる定番テクニック
ストリングスで樹木全体を輝かせる定番のテクニック。針葉樹の場合は、人目に触れやすい枝から先端の場所にストリングスを取り付けましょう。
【おすすめ商品】ストリングス100
   

樹木の高さと施工目安
 【8m 】
アイテム:ストリングス100 約58個
施工所要時間:2人で約1日
 【5m
アイテム:ストリングス100 約36個
施工所要時間:1人で約1日
3m
アイテム:ストリングス100 約22個
施工所要時間:1人で約4時間

Sparkle
スパークル

樹木全体が輝く定番の演出
樹幹から小枝の先まで巻きつけるデコレーション。樹幹、枝、小枝に対し、ゆるめに巻きつけることで樹を傷めず、全体を美しく仕上げます。また、細部すべてにまで巻きつけなくても美しく仕上がります。
【おすすめ商品】ストリングス100

樹木の高さと施工目安
【8m 】
アイテム:ストリングス100 約42本
施工所要時間:2人で約1日
5m
アイテム:ストリングス100 約22本
施工所要時間:2人で約5時間
3m
アイテム:ストリングス100 約12本
施工所要時間:2人で約3時間

Collection
コレクション

モチーフを吊り下げポップに演出
モチーフやアイスドロップをワイヤーやチェーンで吊り下げ、風に揺れるのを楽しむ簡単なテクニック。2分岐、延長ケーブルがあれば簡単に施工できます(ケーブルで吊ると破損の恐れがあります)。
【おすすめ商品】アイスドロップ

樹木の高さと施工目安
 【8m 】
アイテム:モチーフ 約32個
施工所要時間:2人で約1日
 【5m
アイテム:モチーフ 約20個
施工所要時間:1人で約1日
3m
アイテム:モチーフ 約12個
施工所要時間:1人で約4時間

The Eyecatcher
アイキャッチャー

シンボリックな演出
マジックストリングスを一直線に連結し、螺旋状に巻く樹形を活かしたインパクトのある演出方法です。
【おすすめ商品】ペントール

  

樹木の高さと施工目安
【8m 】
アイテム:マジックストリングス 約48本
施工所要時間:2人で約1日
5m
アイテム:マジックストリングス 約30本
施工所要時間:2人で約4時間
3m
アイテム:マジックストリングス 約18本
施工所要時間:1人で約4時間

世界の事例

ここまでご紹介したデコレーション方法が実際にどのように使われているか、気になりませんか?ここでは、世界の事例をいくつかピックアップします。

スパークル
アイキャッチャー
コレクション
ロマンティック
(バルブストリングスライト使用)

※バルブストリングスライトは、E14の電球を使用した存在感のある光で、今までにない印象的なイルミネーションが可能です。

まとめ

いかがでしたか?このように、樹木に対する装飾方法を知ることで、様々な表情を演出することがわかっていただけたと思います。そして、世界のイルミネーションの事例も紹介しました。今後、このようなテクニックを実際に取り入れていただければ、同じ樹木に対しても様々な演出が楽しめると思いますので、イルミネーションを考えるときの参考にしていただければと思います。

より詳しく知りたい方は下記サイトよりご確認ください。
MK Illuminationの詳細はこちら