タカショーデジテックのLEDサインの仕様のひとつである「De-Module」シリーズは、現場での造作対応に特化した光源型のLEDサイン製品として、多くの施工業者や設計士の方々に選ばれてきました。そんなシリーズに今回新たに全周発光タイプの“TUBE360”がラインナップに加わりました。どこから見ても美しい、360°の光。光を立体的に、自由に形を描ける全方向発光LEDチューブは、これまでの一方向照射タイプとは異なる特徴で、サインの造作表現に新たな可能性をもたらします。
より「どこから見ても美しい」を実現する
全方向発光のLEDチューブ
De-Moduleシリーズは現場での造作に合わせて使えることが魅力の商品のため、ライン状の光源や導光板など分かれているだけでなく、ライン状の光源の中にもさまざまな種類があります。これまでのDe-Moduleシリーズのライン状の光源は、チューブライトタイプやテープライトタイプ、基盤ライトタイプなどがあり、施工現場でアクリルや金属素材と組み合わせることで、デザイン性の高いサインを自由に造作できるのが魅力です。しかしその一方で、どれも発光方向は限られており、全周光らせるということはできませんでした。そんななか、今回ラインアップに仲間入りしたTUBE360は全周発光の光源で、文字通り「どこから見ても美しく」光ります。そのため、これまで以上に光源自体を見せて表現することが可能になりました。
では、商品の仕様や実際に表現できるイメージをご紹介していきます。
ラフさもラグジュアリー感も表現
“De-Module TUBE360”は、ここまででもご紹介している通り、360°全周発光するのが最大の魅力です。曲げ方向も自由なため、フレキシブルに設置することができます。
商品ラインアップも多彩で、太さがφ15mmとφ23mmの2種類、発光色が2700K / 4000K / 6000Kの3色展開があり、条件に合わせた光を選ぶことができます。またオプションとして施工しやすくなるブラケットなども展開しているので、固定方法にも困りません。曲線ならではのラフさを表現することも可能ですし、全周発光の光を活かして空間を一気に華やかにし、ラグジュアリー感を演出することも可能です。
こんなシーンにおすすめです!
TUBE360を天井に吊り下げることで、通常の照明器具とはまた違う彩りを空間に加えることができます。また、直線的ではなく曲線で文字を表現したいときにも活躍します。TUBE360の立体感と全周発光で独特な文字の表現が可能になります。それだけでなく、ディスプレイなどの主役を引き立たせるための装飾としてもオススメです。
全方向に広がる光という特長を持つ“TUBE360”は、これまでのサイン表現の枠を超え、光そのものを“見せる”演出へと可能性を広げてくれます。ラフな造形からラグジュアリーな空間まで、シーンに応じて自在に表情を変えるその柔軟さは、これからのDe-Moduleでの表現に新しい選択肢をもたらしてくれます。光のかたちを、もっと自由に。“TUBE360”で描く新たな表現を、ぜひ空間づくりに取り入れてみてください。
\ DIGISPOT最新情報はこちら /
タカショーデジテックはLEDサイン、ライティング、イルミネーションの最新情報をお送りするメールマガジンを発行しています。









