<LEDIUS ライティング NEWS 3月号> 新商品特集 / ライティングマイスター オンライン開設


こんにちは。いつもお世話になっております。
LEDIUS NEWSをご覧いただきありがとうございます。

昼と夜とで寒暖差を感じつつも、春らしい陽気を感じられるようになってまいりました。春は芽吹きの季節と言いますが、皆さんがお住いの地域でも、花や樹木をはじめ春を感じられるものが少しずつ増えてきているのではないでしょうか。

今回のメールマガジンでは、先月のメルマガでご紹介させていただいた2021年度発売の新商品から、選りすぐりの3アイテムの魅力をより詳しくご紹介。また、この度ライティングマイスターのオンライン講座を開設することになりましたので、そちらのご案内もさせていただきます。ぜひ最後までお付き合いいただければと幸いです。

2021年度発売商品の一部をご紹介


慌ただしく過ぎ去った2020年度。「STAY HOME」の影響によって生活様式や家での過ごし方なども目まぐるしく変化し、家における価値や暮らしの在り方は今まで以上に重要になりました。
今回は、2021年度に発売した新商品の魅力をご紹介します。そしてそれらを取り入れ、夜家に帰るのが楽しみになるような、夜の庭で過ごすのが好きになるような暮らしの提案をさせていただければと思います。

今回は、カラーシャドウフィルター、フレキシブルLEDバードットレスタイプ アンバー、レターバーライトの3つをご紹介します。

カラーシャドウフィルター

カラーシャドウフィルターで樹木を壁面に向かって照らしている写真
シンボルツリーの影に
カラーシャドウフィルターでアプローチに向かって照らしている写真
アプローチの足元に
ショップサインのデコレーションとしてカラーシャドウフィルターを照らしている写真
ショップサインの
デコレーションに

住宅外構のライティングの手法として人気のシャドーライティング。そんなシャドーライティングの影の一部に色をつけることができるアイテム、それがカラーシャドウフィルターです。色のついたライティングと聞くと光に色がついたカラーライティングを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、カラーシャドウフィルターは光に色をつけるのではなく、「影の一部」に色をつけるのです。フィルターの対象器具は、「ガーデンアップライト / ウォールスポットライト  オプティ」のMタイプ。カラーシャドウフィルターによって色付きの光と電球色の光に分け、電球色で照らした光の影に色がつくようなライティングを実現させました。カラーライティングのように色が主張しすぎず、光は電球色ベースなので、街の景観や周囲の光にも馴染みます。壁面だけでなく、アプローチの床面にもシャドーライティングすることで、足元の差し色としても活用できます。影にカラーを加えることで、外構を昼と夜でまた違う表情に仕上げることができます。
色展開はマルチカラー(レッド,グリーン,ブルー)、ピンク、アンバー、グリーン、ブルーの5種類あり、色によってシャドーライティングの印象が変わってきます。住宅や空間の雰囲気、また照らす対象物に合わせてカラーを選び、上手に色を取り入れましょう。

カラーシャドウフィルターのカラーバリエーションの一覧
>>詳細はこちら


カラーシャドウフィルターについてさらに詳細に紹介した特集記事がございます。
興味のある方は、ぜひ併せてお読みください。

>>特集記事はこちら

フレキシブルLEDバードットレスタイプ アンバー

木質の建材とフレキシブルLEDバードットレスタイプのアンバーを組み合わせた写真
木質素材と組み合わせる
電球色での樹木のライティングとフレキシブルLEDバードットレスタイプのアンバーを組み合わせた写真
対比で緑を引き立てる

直線的でスタイリッシュな光を、建材と自由に組み合わせられるフレキシブルLEDバー  ドットレスタイプの発光色に「アンバー」が仲間入りしました。「アンバー」は色温度でいうと約2000Kで夕日や蝋燭の光の色味に近く、あたたかさを感じる光が再現できます。やわらかい光やあたたかい光は、足元などの低い位置に設置することで落ち着いた雰囲気を演出できると言われていますが、フレキシブルLEDバードットレスタイプのアンバーも、段差の蹴上げの部分に仕込むことで落ち着いた光の演出が可能になります。また、あたたかい色味が木目の建材にもマッチし、木質素材を味わい深く演出してくれます。
ワンランク上のライティングのポイントとしては、樹木を電球色で、足元をアンバーで照らす方法がおすすめです。アンバーで空間をやわらかく落ち着いた雰囲気に演出することで、電球色で生き生きと照らされた樹木の緑がより際立ちます。

>>詳細はこちら

レターバーライト  照射タイプ

レターバーライト照射タイプで幅の広いサインを照らしている写真
レターバーライト照射タイプで表札のサインを照らしている写真

表札などのサインを美しく照らすことに特化したバーライトとして、レターバーライトが新登場。2020年に発売したラインウォールライトと形状は似ていますが、大きく異なるのは、光が一方向に広がるように光源の角度が傾いていることです。この光の傾きにより、サインを的確に照らすことができます。上に向かって光らせる場合、ライト上端からサイン下端まで40mm離すと、文字高さにかかわらず見えやすく光りらせることができ、ライン状に均一に広がる光がサインを美しく照らします。
また、長さも770mmと1570mmの2タイプがあり、サインの幅に合わせたサイズを選べ、幅広なサインにも対応できます。「サインの長さにぴったり合わせたサイズのライトにしたい」という場合には、価格はそのままで2.5cm単位で短く長さ別注をすることも可能です。
レターバーライトの特徴である光源の傾斜により、取り付ける向きで光が広がる方向も変わるので、サインとライトの取り付ける位置に合わせて取付方向も変えましょう。

レターバーライト照射タイプの取付向きのイメージ
>>詳細はこちら

ライティングマイスターにオンライン講座を新設!

4月より申し込み受付開始、6月より開講

ライティングマイスターオンラインのロゴ

ガーデン&エクステリアライティングのプロを養成することを目的として2010年2月に設立されたライティングマイスター。これまでに全国各地で100 回以上開催し、約6000名の方に受講いただきました。大変好評いただき、多くの開催案内のご要望があるのですが、現状は年10回ほど、主要都市を巡回するかたちで行っており、なかなかご要望に合わせたタイミングでご案内ができていない状況でした。
そこで、多くのご要望をいただいたことから、今回いつでもどこでも受講していただけるよう、オンライン化の体制を整えました。
実技も配送されたもので実施するなど、リアルでの受講内容を体験いただける内容となっています。 いままで「日程が合わない」「開催地が遠い」などハードルが高かった研修ですが、北海道から沖縄まで日本全国からご参加していただけるようになります。​​​​​​​

スマートフォンでライティングマイスターオンラインを見ているイメージ画像
デスクトップパソコンでライティングマイスターオンラインを見ているイメージ画像

オンラインなので、いつでもどこでも、パソコンでもスマートフォンでも、自分のペースで庭照明について学んでいただけます。また、会社や新人の研修にも活用していただくことができます。

4月から申し込みの受付を開始し、6月から実際に受講していただけるようになります。

ライティングマイスター  オンラインの詳しい受講内容や、お申し込み方法・オンライン受講の流れについてはホームページをご覧ください。

>>ホームページはこちら


最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも当社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
どうぞ引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

CreativeLab.

『Creative Lab.』は、光を中心に屋外空間にイノベーションを起こすクリエイティブチームです。 デザインやアイデアで光の価値を創造するデザイン・企画チーム(AC)と、技術・開発で光の価値を創造する設計開発チーム(DC)で構成されています。 AC / DCで連携を取り、あらゆる屋外空間に合う光や価値を考え、新しくてワクワクする提案を行っています。

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