住宅の雰囲気にあわせて表情を変える 壁・フェンスのライティング6選


壁やフェンスには、間を仕切る、外から室内や庭内を見えないようにする、という機能があります。もちろん、それは家庭で過ごすことにおいてとても大切な機能ですが、ライティングをすることによってさらに安全性や美観が高まります。例えば夜間の場合、周りが暗いと壁にぶつかってしまう恐れがありますが、壁を照らすことにより壁を認識しやすくなり、安全性が高まります。そこで今回は、壁やフェンスのライティングテクニックについて紹介していきます。

目次

  1.  壁・フェンスのライティング
  2.  壁・フェンスで使えるライティングテクニック

壁・フェンスのライティング


壁やフェンスをライティングする際は、美観と安全性が求められるので、美しく壁や壁の周りの明るさを確保することが大切です。ライティングによっては壁やフェンスを魅力的に照らし、空間の主役にすることも可能です。5つの商品のライティング例に加え、3つのテクニックをご紹介します。

シルエットで奥行きを演出
グランドライト

グランドライトでシルエットライティングしている写真

壁の前にプランターやシルエットがシンプルな植栽がある場合にオススメ。設置環境によってはアップライトでも代用可能です。


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間接照明を仕込み上品に
LEDバー

LEDバーを間接照明として使っている写真

壁の面をずらした壁面ではLEDバーを仕込んだり、
隙間に光を入れることで、奥行きを感じられる演出に。


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壁も足元も美しく魅せる
ウォールスポットライト

ウォールスポットライトで壁を照らしている写真

壁面上部にウォールスポットライトを設置し、下方へ照らすことで、壁面を明るくしながら、足元も明るくできます。明暗のリズムが出るよう1.5m以上離して設置しましょう。


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壁の質感を引き立てる
グランドライト

グランドライトで壁のでこぼこ感を照らしている写真

壁面の凹凸や質感を際立たせる方法。凹凸が10mm未満の場合は、壁と器具(の中心)を100mm離し、凹凸10mm以上の場合は、150mmの位置に設置すると、美しい陰影に。


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光のグラデーションを創る
ウォールアップライト

ウォールアップライトで均等に壁を照らしている写真

ライン状の光で壁面全体を下から照らす方法。壁の面から45mm以上離して設置することで、光のグラデーションを綺麗に魅せます。明るめでシンプルな壁に最適です。


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格子材に光を加える
スリットライト

スリットライトを建材に組込んで壁を照らしている写真

スリットフェンスのみに使用できる、スリット材の間に光を挟み、鉛直面を明るくする演出。低い位置に光を持ってくることでフットライトとしても使用可能です。


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壁・フェンスで使える
ライティングテクニック


壁が主役になるライティング
グレージング

ライティングテクニックのひとつである「グレージング」のイメージ
グレージングのイメージ
グレージングを用いた実際の施工例
グレージングを用いた事例

下からの光で壁面の凹凸を際立たせることで、壁面の質感を強調し、何もない壁面を空間の主役のように、照らし出します。手法としては、壁面にできるだけ近い位置から、なめるように照らします。

狭小地で奥行きを見せる
ウォールライティング

ライティングテクニックのひとつである「ウォールライティング」のイメージ
ウォールライティングの
イメージ
ウォールライティングを用いた実際の施工例
ウォールライティングを
用いた事例

光で壁面を飾り、視線を集め、壁面までの距離を明確に認識できます。光のラインや、影を作り出す配光に特徴のある器具を選択することで、壁面を飾り、視線を引きつけます。

見て癒やされるライティング
ウォーターライティング

ライティングテクニックのひとつである「ウォーターライティング」のイメージ
ウォーターライティングのイメージ
ウォーターライティングを用いた実際の施工例
ウォーターライティングを用いた事例

水のゆらぎ、噴水や壁泉の水の動きを壁面に映し出し、癒やし効果のあるライティングを実現します。壁面にライティングの効果を映すため、壁面には他の光が干渉しないよう注意しましょう。


いかがでしたか?壁やフェンスは、ライティングによって気づきの光や魅せる光を演出することができます。ワンランク上のライティングを目指すにはおすすめです。安全性と美観の両方を向上させることができるので、ぜひ取り入れてみてください。

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