LEDネオンをオススメする3つの理由

目次

1. 華やかなで昔ながらの広告-ネオンサイン
2. LEDネオンをおすすめする3つの理由
 ① 手間のかからないメンテナンス
 ② どこにでも使える
 ③ 豊富なカラーや形

華やかで昔ながらの広告-ネオンサイン

昔からお店の看板や街の広告でよく見るネオンサイン。その独特の味わい深い明かりは今もなお人気です。繁華街やショッピング街の夜を華やかに照らし、人々の目を引きつけます。その輝きに引きつけられ足を止めたことがある人は多いのではないでしょうか。最近ではお店の外観だけでなくインテリアとして用いるのも人気で、様々な場所で使われています。そんなネオンサインのなじみあるレトロな風情はそのままに、ネオン管の光をLEDで再現したのが「LEDIUS SIGN NEO」です。発売開始から数多くのデザイナーや設計者の方につかっていただいていますが、「関心は持っているけど、どんなものかよく分からない」、「これまでのネオン管と比べてどう違うの?」というお声もよく聞きます。
そこで今回はLEDネオンをおすすめする3つの理由をお話しします。

LEDネオンをおすすめする3つの理由

手間のかからないメンテナンス

ネオン管は高圧電気なので、近年では消防法に基づく火災予防条例で、設置できる場所が限られてしまっています。またネオン管は使い続けるうちに充填したガスが揮発し、色も薄くなっていきます。そんなときは作り変えるのですが、作り手である職人さんも年々減ってきているのが現状です。
そんなネオン管に対して、LEDの平均寿命は40,000時間。1日12時間点灯させた場合だと約10年使えます。ネオン管に比べて長く使え、電気代も約4分の1です。かなりお得なランニングコストでの設置が可能です。
ネオン管の風合いと明かりを再現したこのLEDネオンは、これからの主流になっていくのではないでしょうか。

どこにでも使える

従来のガラス製ネオン管は衝撃に弱かったので、破損したときは火事や感電にも繋がることから設置場所が限定されていました。
しかしLEDネオンは本体がアクリル製で割れにくく光源の発熱も少ないので、植栽の中に埋め込んだコーディネートもできます。
ネオン管と違い点灯中に素手で触っても安全。水に濡れても感電の心配もないので安心して植物に水やりができます。
また、ネオン管で使われている15000V電圧は虫を吸い込みやすく、その死骸のせいで漏電し破損に繋がってしまいます。しかしLEDネオンは12~24Vの低電圧で、虫が好む波長ではないので寄ってきにくいのも特長のひとつです。

豊富なカラーや形

LEDネオンは用途で2種類の形状を選べ、屋外設置も可能です。カマボコ型の断面をした『POP』はその名の通り太いポップ書体にマッチする柔らかいデザイン。一筆書きの筆記体などに向いています。一方、『NEON』は台座が細く、断面も球体に近いので壁面にも光が漏れ、浮かび上がるような見せ方ができます。

文字の太さは「φ12mm」「φ16mm」「φ20mm」の3サイズ。
発光も淡いパステル調の『クリアタイプ』と鮮やかなビビッド調の『カラータイプ』の2種類です。クリアタイプは中にカラーLED光源が入っているので、消灯時はアクリル乳半の色になり、カラータイプはアクリル表面にクリア塗装をしているので消灯時でも色味を表現できます。
デザインは、送っていただいた文字データからそれぞれの形状に合わせたアレンジに仕上げられます。

LEDネオンの魅力は伝わりましたか?わが社では、LEDネオンの商品シリーズとして『LEDIUS SIGN NEO』があります。形状の話でも登場した『LEDIUS SIGN NEO POP』、『LEDIUS SIGN NEO NEON』にくわえ、最近仲間入りした『LEDIUS SIGN NEO NEON360』の3種類があります。『LEDIUS SIGN NEO NEON 360』はよりネオン管に近いデザインとなっており、より自然にネオンサインを表現できます。またほかにも、ネオンサインを意識した商品に『LEDIUS SIGN NEO TUBE』があります。チューブ状のLEDサインなので、ソフトかつ自在に曲がり無限の表現力を発揮します!

また、『LEDIUS SIGN NEO NEON 360』を特集したページもあるので、ぜひこちらからご覧ください!