クリスマスシーズンの装飾に、毎年あたらしい答えを探している方は多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、タカショーデジテックが取り扱うMKイルミネーションの「Classic Tree(クラシックツリー)」。人工ながらモミの木の自然な表情を再現した本体と、温かみのある光が一体となった、存在感のある一台です。その魅力や使い方をご紹介します。
毎年のクリスマスを、より心地よく彩るために
クリスマスシーズンを彩るクリスマスツリーのイメージ
クリスマスシーズンの訪れを印象づけるシンボルとして、多くの商業施設やホテル、イベント会場などで取り入れられているクリスマスツリー。空間に季節感をもたらし、人々の足を止め、思わず写真を撮りたくなるような特別な雰囲気を演出してくれます。その一方で、導入を考える際には「どんなデザインが良いか」だけでなく、設営や撤去の手間、毎年の運用、空間との調和など、さまざまな視点から検討する必要があります。シーズンごとに繰り返し使用するものだからこそ、見た目の美しさだけではなく、使いやすさや品質も重要な判断材料になります。そんなクリスマスツリー選びにおいて、新たな選択肢として登場したのが、今回ご紹介する「Classic Tree(クラシックツリー)」です。
Classic Treeは、光の統一感にこだわった設計が特長のひとつです。ツリーに巻き付けられている電飾は、通常展開しているストリングライトと同じLEDの仕様で統一しているので、演出空間のなかで色味のばらつきが生じにくくなっています。空間全体の演出の質を高めたいとき、この細かな配慮が大きな差になります。
また、LEDのピッチ(間隔)は通常の10cmではなく、20cmに設定されています。これはモミの木の枝葉と光のバランスを考慮した設定で、緑がちゃんと見えながらも、光がほどよく広がる印象をつくり出しています。光で埋め尽くすのではなく、木と光を両立させるという考え方です。
自然な樹形や葉の質感が生み出す上質な佇まいに加え、ストリングライトをあらかじめ組み込んだ構造になっているので、設営の負担を軽減できます。さらに、オーナメントを自由にコーディネートできるため、ホテルや商業施設、イベント会場など、それぞれの空間やコンセプトに合わせた演出が可能です。
さまざまなシーンで活きるClassic Tree(イメージ画像)
Classic Treeのおすすめポイント2選
01 飾り付けはあなた次第!自在に変わる印象
Classic Treeそのものは、ナチュラルで落ち着いた佇まいを持っていて、ベーシックなクリスマスツリーそのものです。そこに何を合わせるかで、印象はまったく異なってきます。電球色のオーナメントや自然素材を加えれば、ぬくもりのある空間に。深みのある色のデコレーションなら、華やかさと格調が同居した雰囲気になります。シンプルなホワイトで統一すれば、洗練されたクリアな印象に。どんな方向性のデザインでも表現しやすいのが、Classic Treeの魅力のひとつです。
02 組み立ては重ねるだけ&コネクター接続で簡単
クラシックツリーの本体は4分割構造になっています。まずベース部分にツリー最下部を差し込んで広げ、2段目・3段目・4段目と順に重ねていくだけ。特別な工具は必要なく、脚立があれば1人でも約1時間ほどで組み立てられます。最後に電飾としてついているストリングライトも、「Quick Fix(クイックフィックス)コネクター」を接続して点灯すれば完成です。はじめての方でも戸惑いにくいシンプルな設計なので、施工効率を大切にされる現場でも、ご自身でセッティングしたい方にも、安心してお使いいただけます。
※ツリー本体には耐候性のある素材が使用されていますが、風雨にさらされる環境では素材の品質が経年的に影響を受けることがあります。屋外での使用には、商業施設のエントランスやホテルの玄関など、屋根のある場所への設置を推奨しています。
毎年のクリスマスシーズンを、より豊かに彩るための選択肢として、「Classic Tree」はさまざまな空間に対応できる柔軟さと、繰り返し使い続けられる品質を兼ね備えています。設営のしやすさはもちろん、オーナメントのコーディネート次第で印象を自在に変えられるその懐の深さが、毎年の演出に新しい表情をもたらしてくれるはずです。ホテルや商業施設、イベント会場など、クリスマス演出をお考えの方の選択肢のひとつとして、ぜひご検討ください。
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