夜の第2のリビングで、有意義な時間を過ごしませんか?

SNSでも#庭づくり #庭のある暮らし といったハッシュタグがたくさん見られるように、最近では自分のお庭をもつ人が増えてきています。そんな中、「お庭はあるけれど、どうすればいいのか分からない」「せっかくのお庭を帰宅後活用したい」という人もいると思います。そんな人たちに向け、施工例を含め、3つのタイプに分けて「夜の第2のリビング」についてご紹介していきたいと思います。

目次

1. ゆっくり過ごしたい人向け
2. 楽しい時間を家族と過ごしたい人向け
3. 室内や外からの眺めも意識したい人向け

ゆっくり過ごしたい
人向けのライトアップ

落ち着いた空間でおしゃべりしたり、お酒を飲んだり…優雅で大人な時間を過ごしませんか?そんな空間を作るにはデッキライティングというテクニックを活用します。小さなライトが温かく照らし、暗くなりがちなデッキの端に並べて配置することで奥行きと美観を作ってくれます。また、低位置に電球色の光を集めると、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。光の色によっても全く見方が変わってくるので、それを楽しむのもおすすめです。落ち着いた雰囲気にしたければ、電球色をメインに。リゾート風にしたければ、青色・白色をメインに。このように自分好みのスタイルにチャレンジしてみるのはどうでしょうか。

楽しい時間を家族と
過ごしたい人向けのライトアップ

「大勢で楽しめる場が欲しい」そんな人にはフレームライティングをおススメします。全体的に明るく照らし、夜のお庭でも大人から子供まで、様々な年代が集まって笑顔で楽しく団欒できる場となります。また、上からの光があると、テーブル面も明るくなるので、食事にも適します。この他にも、デコレーションライトなどを設置すると、より楽しい空間で過ごせます。デコレーションライトは写真の他にもたくさん種類があるので、お気に入りの組み合わせを見つけてみてください。

室内や外からの眺めも
意識したい人向けのライトアップ

「お庭で食事やお喋りもしたいけど、樹木もライトアップしお部屋からの眺めや、近隣からの眺めもオシャレにしたい」という人は多いと思います。
このライトアップのテクニックはパスライティングと樹木のライトアップを一緒にしたものです。足元を照らすパスライトの光が地面に反射し、また、樹木を照らすアップライトでお部屋からの眺めも最高で、食事もでき、一石二鳥のお庭です。お庭のスタイルに合わせてパスライトや樹木の照らし方を選ぶのも楽しいですよ。

このように、様々な場面に合わせてライトアップ方法を変えることで、見方も変わり、いろんな役割を果たしてくれます。お庭で第2のリビングを作るには、「自分がどんな風に、誰と過ごしたいか」を考え、光の色や、照明器具、お庭に合ったガーデニング用品を選んでみてください。

そして、大切な人と大切な時間をお庭で過ごしてみませんか?

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