<上手に“魅せる„照明のコーディネート> 『景観に溶け込む』エバーアートライト

目次

1. はじめに
2. 景観に溶け込み空間の統一感の演出
3. 多彩なカラーバリエーション
4. 『エバーアートライト』シリーズ
 ・空間に溶け込み、昼の景観を美しく
 ・夜も木目の存在感を
 ・建材に組込み自然な光を
5. 自在につくる空間と光

はじめに

照明は、エクステリアの要素として今や欠かせなくなってきました。では、その照明器具のコーディネートにどれくらい意識を向けていますか?スポットライトやグランドライトなどは昼も目立ちませんが、ウォールライトやポールライトのように“見える„照明は、昼も空間デザインの一部になることから、上手にコーディネートすることで昼のお庭の景観がよくなります。ここでは、施主様が思い描く空間イメージを叶え、昼の景観も意識した“見える„照明を “魅せる„照明にするコーディネート方法をいくつか紹介します。

今回紹介するのは、「家の内からも外からも美しく見え、景観に溶け込む」コーディネートです。そして、そんなコーディネートを叶えるライトとして、『エバーアートライト』シリーズをご紹介します。

景観に溶け込み空間の統一感の演出

「家やお庭で自然に癒されたい」と感じたことはありませんか?最近では、エクステリアやお庭に自然な雰囲気を演出してくれる木目調の建材を取り入れるケースが増えています。それに対して、住宅の外構に照明を入れるとき、外からの見栄えが重視されアルミサッシのような無機質な色が選ばれがちでした。外から見る分には窓などの無機質な部分と似て見えるかもしれません。ですが、室内から見たとき、木目調な建材との組み合わせに違和感ができ、空間にまとまりがなくなってしまいます。照明は、夜、光を与えてくれるだけでなく、昼間は景観の一部としても大きな役割を果たしています。和風な建物に和風な建材のエクステリアを使うように、照明もその空間にあわせ溶け込ませることでワンランク上のコーディネートにすることができます。

多彩なカラーバリエーション

2016年に商品化された『エバーアートライト』シリーズですが、実は前シリーズとして『アートウッドライト』シリーズというのがあります。『アートウッドライト』シリーズも木目のポールが特徴で、一見同じように見えるこの2つのシリーズですが、大きく違う点があります。それは、組み合わせられるポールのバリエーションが圧倒的に多いことです。カラー展開が3種類しかない『アートウッドライト』シリーズに対して、『エバーアートライト』シリーズは約50種類です。建材により近い色柄で自由自在に組み合わせることができます。洋風な木目のものから和風建築にも合う和柄まで多彩なバリエーションを揃えているので、コーディネートの統一感をさらに際立たせます。

モダンでシックな空間に調和

和風建築に合う和柄の組み合わせ

『エバーアートライト』シリーズ

『エバーアートライト』シリーズは、選ぶ商品によって様々な光の見せ方ができます。
昼の景観への溶け込みを重視する方、昼だけでなく夜照らされたときもポールの木目を美しく見せたい方、また、より自由な形でライトを取り入れたい方、それぞれにあったライトがあります。
では、それぞれをどのようにエクステリアに取り入れ演出するのか、ウォールライトとポールライトを例に紹介します。

空間に溶け込み、昼の景観を美しく

『エバーアートライト』シリーズの大きな特徴であるカラーバリエーションの多さは、空間をコーディネートするうえで重要な要素です。シリーズのウォールライトやポールライトはカラーバリエーションを活かした商品で、まさに空間に溶け込む照明といえます。

ウォールライトは壁や建材に直接取り付けるものなので、建材との統一感や組み合わせが特に気になる商品です。背景に溶け込ませる組み合わせはもちろん、外構のアクセントになる組み合わせも可能です。壁面だけでなく表札の照明に用いると、おしゃれな玄関周りを演出できます。

景観に溶け込ませる

外構のアクセントにも

表札の照明として

ポールライトはシリーズ内で、最も商品ラインアップが多いライトです。色柄はもちろん、ポールの形状や配光の違い、灯具自体の別売りなど、設置したい場所やシチュエーションにあわせて好きなように選べます。植栽に取り入れたり、アプローチに設置したり、取り入れ方は自由自在です。

様々なシチュエーションに対応

『エバーアートライト』シリーズ

夜も木目の存在感を

景観に馴染みポールの色柄が美しく見える

床面配光で足元を照らす

昼間の景観の話をしましたが、前述した商品は、夜になるとポールが光の影になり色柄自体はあまり目立ちません。「夜にも色柄を楽しみたい」、そんな方におススメの商品がエバーアートポールライト7型です。
床面配光によって、明るいだけでなくポールライト自体を照らすので、ポールの色柄が光に照らされ美しく浮かび上がります。建材と色柄を統一させて空間の一体感を演出しても、違う色柄にしてもアクセントにしても成り立つ商品です。また、アプローチなど足元を照らしたい場所で連灯させるのがオススメです。

『エバーアートポールライト7型』

建材に組込み自然な光を

好きな高さの門柱灯をつくる

フットライトとして用いる

好きな高さに組込む

ポール自体の色柄が工夫されている商品を紹介してきましたが、既存の柱材に組み合わせるための商品として、スリットライトやポールライトの灯具単体もあります。それらを柱材のトップに用いることで、好きな高さの門柱灯がつくれたり、柱材の途中に組込むことで、フットライトとして用いることができます。組込む位置・形を好きなように変えられるので、照明の取入れ方がさらに自由になります。

『スリットライト』

『エバーアートライトトップ』

自在につくる空間と光

つくりたい空間は施主様によってさまざまで、まさに十人十色。選ばれる建材も洋風なものから和風なものまでバラバラです。建材同士のちょっとした色柄の違いでも全体の雰囲気が変わるなかで、照明が全体の雰囲気を壊してしまったらもったいないですよね。光を取り入れたいところに「自然に」「溶け込むように」「自在に」取り入れることができたら、景観の美しさがさらにアップします。自在につくる空間と光の実現にぜひ『エバーアートライト』シリーズを取り入れてみて下さい。