<LEDIUS ライティング NEWS 12月号> 昼も美しい照明のコーディネート特集


こんにちは。いつもお世話になっております。

心忙しい年の瀬ですが、いかがお過ごしでしょうか。師走という言葉の通りお忙しい時期とは思いますが、LEDIUS NEWSをご覧いただきありがとうございます。

今回のメールマガジンでは、屋外照明をエクステリアと上手にコーディネートさせるアイテムや第28回タカショー庭空間施工例コンテストの結果など、タカショーグループの最新情報も踏まえてお届けいたします。ぜひ最後までご覧ください。

目次

  1.  屋外照明を上手にコーディネートするアイテム
  2.  第28回タカショー庭空間施工例コンテスト結果発表
  3.  冬期休業のお知らせ

屋外照明を上手にコーディネートするアイテム

皆さんはこのコロナ禍をいかがお過ごしでしょうか。お家で過ごす時間が増えた方が多いと思いますが、”おうち時間”が増えたことで「家を快適に過ごせる空間にしたい」と考え、DIYでインテリアをつくる人、ガーデニングを始める人、思い切ってリフォームをしてみる人も増えているようです。
そこで今回は、空間の要素として今や欠かせなくなっている屋外照明の、昼の景観も美しく上手にコーディネートできる方法をアイテムとともにご紹介いたします。

『景観に溶け込む』エバーアートライト

1つ目は『景観に溶け込む』エバーアートライトを使ったコーディネートです。近年、木目調の建材を取り入れるケースが増えてきています。そういった空間の雰囲気に照明器具を合わせることで、ワンランク上のコーディネートを実現させることができます。

そして、そんなコーディネートを実現させられるのが『エバーアートライト』シリーズです。
では、『エバーアートライト』シリーズを用いたコーディネートをいくつかご紹介します。

[1]空間に溶け込み、昼の景観を美しく

建材と色をそろえてエバーアートポールライトをコーディネートさせた例
同色でコーディネート
門袖にエバーアートウォールライトで周辺の建材の色と合わせた色でアクセントを加えるコーディネートの例
門袖にアクセントを加える
植栽の中に木目調のエバーアートポールライトを取り入れた例
植栽にウッド調で馴染ませる

『エバーアートライト』シリーズの大きな特徴はカラーバリエーションの多さ。建材の色柄に合った本体色を選べるので、石造りの空間や木目調の建材、あるいは植栽の中に設置しても景色に馴染み、昼の景観を美しく魅せてくれます。

[2]夜も木目を美しく魅せる

住宅の景観に合わせた色柄のエバーアートポールライト7型を取り入れた例
景観に馴染みポールの色柄が美しく見える
エバーアートポールライト7型の床面配光で足元を照らしている写真
床面配光で足元を照らす

昼間の景観の話をしましたが、夜にもポールの色柄を楽しめるエバーアートポールライト7型を使用する方法もあります。床面配光によって、足元を明るく照らすだけでなくポールそのものに光が当たるので、ポールの色柄が美しく浮かび上がります。建材と色柄を統一させて空間の一体感を演出しても、違う色柄にしてアクセントにしてもいいコーディネート方法です。

[3]建材に組込み自然な光を表現

既存の建材にエバーアートポールライトの灯具を取り付けてオリジナルの門柱灯に仕上げた例
好きな高さの門柱灯をつくる
建材の下の方にスリットライトを組み込みフットライトのようにした例
フットライトとして用いる
建材の好きな高さにスリットライトを組み込んだ例
好きな高さに組込む

ポールライトやウォールライトを取り入れる以外にも、既存の柱材に組み合わせる方法もあります。スリットライトや『エバーアートライト』シリーズの灯具単体を用いることで好きな高さの門柱灯がつくれたり、柱材の途中に組込むことで、フットライトとして用いることができます。組込む位置・形を好きなように変えられるので、照明の取り入れ方がさらに自由になり、空間に最適な方法で取り入れられます。

タカショーデジテックHPにエバーアートライトを紹介したページがございます。
ぜひご覧ください。

>>エバーアートライトのページはこちら

オウンドメディア DIGISPOTでエバーアートライトのコーディネートをさらに詳しく特集しています。
ぜひご覧ください。

エバーアートライトの特集記事はこちら

『アクセントを加える』デザイン照明

2つ目は空間に『アクセントを加える』デザイン照明を用いたコーディネートです。ウォールライトやポールライト、パススタンドライトなど景観のアクセントになるものを、建物全体の雰囲気やコーディネートに合わせて選ぶことも大切ですが、器具デザインも統一感を持たせることで、昼の景観の美しさを引き立てることができます。

そんなコーディネートを実現させる商品としてオススメなのが、『モダンカントリー』/『モダンクラシック』/『マリンライト』シリーズです。
では、それぞれをコーディネートさせる空間と商品の特長をご紹介します。

[1]レトロモダンな空間に

モダンカントリーシリーズのウォールライトの写真
モダンカントリーシリーズのポールライトの写真

電燈らしさを残したデザイン

モダンでありながらカジュアルさを残したレトロモダンなスタイルなら『モダンカントリー』シリーズがオススメ。『モダンカントリー』シリーズは、懐かしい電燈をモチーフにデザインを洗練したライトです。幾何学的でシンプルなかたちですが、電燈らしさを残したデザインなので空間に心地よいゆるさをプラスしてくれます。

[2]モダンクラシックな空間に

モダンクラシックシリーズのウォールライトの写真
ディテールをシンプルに
モダンクラシックシリーズのパススタンドライトの写真
キャンドルランタンをモチーフにしたデザイン

近年のシンプルなディテールのクラシックスタイルには『モダンクラシック』シリーズ。『モダンクラシック』シリーズは従来のクラシックデザインを再解釈し、ディテールをシンプルに仕上げたスタイリングですので、現代のエクステリアにもよく馴染みます。パススタンドライトをリゾート風の空間の足元に設置することでキャンドルのように灯り、空間デザインを引き立てることもできます。

[3]カジュアルな空間に

マリンライト ブラス ブラケットタイプの写真
カジュアルな住宅に
マリンライト ブラス デッキタイプの写真
ノスタルジックな演出
マリンライト ブラス スパイクタイプの写真
ワイルドさにも負けない存在感

カントリー調のようなカジュアルな住宅に組み合わせるなら『マリンライト』シリーズ。船舶用照明がルーツの無骨なデザインで、白熱電球を模した光がノスタルジックな雰囲気を醸し出してくれます。素材に無垢の真鍮を使用した「マリンライト ブラス」は、ワイルドなロックガーデンにも負けない存在感を演出します。デッキ・ブラケット・スパイクタイプと3種類のタイプがあるので、取り入れたいところに合うタイプを選ぶことでコーディネートの幅が広がります。

オウンドメディア DIGISPOTでデザイン照明のコーディネートをさらに詳しく特集しています。
ぜひご覧ください。

デザイン照明の特集記事はこちら

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第28回タカショー庭空間施工例コンテスト結果発表

株式会社タカショーで、行われた『第 28 回タカショー庭空間施工例コンテスト』の受賞作品が決定。
1,374 点ものご応募をいただきました。

今回はその中の【ライティング部門】の結果をご紹介します。

【ライティング部門】金賞
 会社名:積水ハウス株式会社 大阪南シャーメゾン支店(大阪府)

第28回タカショー庭空間施工例コンテストのライティング部門金賞に輝いた積水ハウス株式会社 大阪南シャーメゾン支店の現場の正面からの写真
第28回タカショー庭空間施工例コンテストのライティング部門金賞に輝いた積水ハウス株式会社 大阪南シャーメゾン支店の現場の玄関の写真

<銀賞> *株式会社癒樹工房(埼玉県)
     *株式会社アイ・スタイル(山形県)
<銅賞> *株式会社叶屋(福島県)
     *株式会社 little bear garden(福島県)
<入選> *有限会社赤松庵(長野県)
     *株式会社トータルエクステリア(岩手県)
     *株式会社ルーラルコテージ(愛知県)
     *有限会社シビル・ジャパン(宮城県)
     *株式会社パインズガーデン(千葉県)

他にも、住宅エクステリア部門、カーヤード部門、5thROOM&ガーデン部門、和と創作の庭部門、コントラクト(非住宅)部門、リフォームガーデン・エクステリア部門など6部門ございます。
下記リリースにて他部門の情報をご確認いただけます。

>>施工例コンテストのリリースはこちら

冬期休業のお知らせ

弊社では下記の期間につきまして冬期休業とさせていただきます。
期間中はご不便ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

冬期休業期間 : 2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)

※2021年1月4日(月)より、通常通り営業いたします。


最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも当社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
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