施設や店舗、ひいては空間の雰囲気やイメージを光で印象づけるLEDサインに、「動き」という要素を加えた新商品“DIGITEC SIGN PIXEL(デジテックサイン ピクセル)”が登場しました。LEDを一粒単位で制御し、スマートフォンで自在に演出できる“PIXEL”は、光が時間とともに流れるように変化し、揺らぎ、さらには音とも連動します。ロゴや文字に動きが加わることで、看板やディスプレイとしての役割を超え、空間に新たな体験価値をもたらします。
光に時間軸の変化を加え
演出性を高めるLEDサイン

LEDサインは、その意匠性や光で施設や店舗の「顔」として空間の印象を形づくる重要な要素です。色や明るさによってブランドイメージを伝え、遠くからでも視認できる存在として機能しています。またほかにも、イベントやアミューズメント施設でのフォトスポットのようなアイキャッチの役割を果たすこともあります。“DIGITEC SIGN PIXEL”では、そういった従来の役割に「時間」という要素を加え、デザインの幅を広げました。光を一定に保つのではなく、流れ、揺らぎ、時には煌めいたりして変化させることで、サインそのものにリズムや物語性を持たせる。ロゴや文字がわずかに変化するだけで、空間の印象は大きく変わります。強く主張するのではなく、滞在する人の感覚に働きかける光。その可能性をかたちにしたのが、“DIGITEC SIGN PIXEL”です。
\ 実際に光っている様子はこちら! /
多彩なカラー表現をスマホで直感操作!
“DIGITEC SIGN PIXEL”は、LEDを一粒単位で制御できる設計を採用しています。ロゴや文字のデザインフレーム内に均等に配置されたLEDに個別制御をかけることで、光が内部を流れるような動きや、ランダムなきらめき、グラデーションの移ろいなど、多彩な表現を実現します。言うなればマッピング型のLEDサインです。
“DIGITEC SIGN PIXEL”の操作手順
「マッピング」と聞くと複雑な仕組みを想像されるかもしれませんが、“DIGITEC SIGN PIXEL”は専門的なプログラミングツールは一切不要です。操作は専用アプリを使用し、スマートフォンやタブレットで完結します。カメラでLED位置を読み取り、自動でマッピングを行うため、複雑な設定作業は必要ありません。では、デザインや演出の幅を広げる“DIGITEC SIGN PIXEL”の3つの特徴をご紹介します。
POINT01
無数のエフェクトから自由に選択、さらにカスタマイズも可能
数あるマッピングエフェクトの中から空間に応じたものを選ぶことができ、カラー変更などのカスタマイズも可能です。1,600万色から任意のカラーを設定できるので、ブランドや企業のコーポレートカラーの表現、時間やシーンに応じたカラーのイメージ切り替えもスマホ操作で容易に行え、自分の思い描くマッピングを楽しむことができます。
多彩なマッピングのバリエーション
POINT02
グループ機能で、小規模から大規模まで幅広く対応
コントローラー同士のグルーピングが可能なので、大型ツリーや広範囲な現場にも対応できます。Wi-Fi接続の場合は10台まで、有線(Ethernet接続)での接続は無制限にグループ化できます。
POINT03
音楽に合わせて、光がリズミカルに動く
クラシック、テクノ、ライブなど、周囲の音や音楽に合わせてサインを同期できます。使用シーンごとにサインと音楽をシンクロさせ、より楽しく賑やかな空間演出が可能です。
※ご使用には、USB接続の小型アダプター(ドングル)が必要です。
製品仕様
※書体により異なります
側面/背面:ステンレスHL・指定色塗装
光を灯すだけでなく、動かし、変化させる。“DIGITEC SIGN PIXEL”は、ロゴや文字を時間とともに表情を変える演出へとステージアップさせるLEDサインです。空間の第一印象をより印象的に、より記憶に残るものへと変えてくれます。
仕様やサイズ、デザインに関するご相談など、サイン製作についてのご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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