おもてなしの光でお客様をお出迎え。 表札のライティング6選


家主の名前を把握するには必要不可欠なネームプレート。そのデザインは多様化しており、文字を筆記体にしたり、文字間隔を空けたりと様々ですが、ライトアップを行うことでまた違った魅力が付加されます。ライトアップによって視認性が増し、夜間でもしっかりと見えるようになるのはもちろんのこと、家の夜の印象を大きく変える(落ち着いた印象や高級感を与える)ことができます。そこで今回は、ネームプレートとその様々なライティングテクニックを紹介していきたいと思っております。

ネームプレートのライティング

ネームプレートは、ライトアップすることで、お客様や来訪者に対してのおもてなしの光を演出することができます。昔の手法では表札灯で上から照らすだけだったのに対し、今では様々な方向から照らすライティングがあります。
下記のようなテクニックを行うことで、視認性を確保すると同時に、お客様や来訪者を暖かく迎え入れられるようなライトアップができます。

壁面や植栽を主役に照らす(床面設置)

グランドライトで表札を照らしている写真

床も門柱もスッキリ演出する
グランドライト

表札の高さの約1/3の距離、壁から離して設置し、グランドライト スイングタイプで角度を付けて照らすと視認性が高く、眩しくない演出が行えます。

【おすすめ器具】
HBD-D06S

グランドライトを設置する距離感のイメージ図
ガーデンアップライトで樹木をシャドーライティングしながら表札を照らしている写真

アーティスティックに照らす
アップライト

樹木の根元から、壁面を照射することで、葉や幹の影を、門柱に描くことができます。LED1球のアップライトを使用すると影がくっきりと出るためオススメです。

【おすすめ器具】
HBB-D40S

ポールライトで間接的に表札を照らしている写真

植栽も一緒に照らす
ポールライト

門袖の前に植栽や、樹木がある場合には、ポールライトを設置すると、表札も一緒に照らせます。上方への光が必要なので、全周配光タイプを選びましょう。

【おすすめ器具】
HBC-D53P

表札を主役に照らす(壁面設置)

ウォールライトで表札を照らしている写真

表札を目立たせるなら
ウォールライト

光の広がりや、表札の幅に合わせウォールライトを設置すると、昼の見た目が良くなります。出幅が少ないと馴染みやすいです。

【おすすめ器具】
HBG-D13S

ウォールスポットライトで表札を照らしている写真

表札も、ポストも、足元も照らせる
ウォールスポットライト

壁面用のスポットライトなら、設置後の角度調整も可能で、必要な場所に明るさを届けやすく、便利です。コンパクトなものを選びましょう。

【おすすめ器具】
HBA-D06S

エバーアートボードレターで表札の文字自体を光らせている写真

店舗のようにスタイリッシュ
エバーアートボードレター

文字の側面が発光するタイプの表札なら、店舗のようにスタイリッシュな門まわりに仕上がります。

【おすすめ器具】
HDA-H017

文字を見やすくする方法

文字の視認性を確保するなら30lxの明るさが必要です。照明器具の照度分布図を見ていただくことで、視認性が確保できているか確認しましょう。

表札の文字を見やすく照らす方法のイメージ図

まとめ

いかがでしたか?このように、ネームプレートのライティングひとつで、いかに空間の印象を変えるかが改めてわかっていただけたと思います。その他にも、ネームプレートの文字を見やすくする方法についても紹介しました。ネームプレートのライティングをする際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。庭に合ったライティングで、雰囲気を作り出しましょう。そのおもてなしの光を創ることが、お客様の気持ちを明るくします。

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この記事を書いた人

CreativeLab.

『Creative Lab.』は、光を中心に屋外空間にイノベーションを起こすクリエイティブチームです。 デザインやアイデアで光の価値を創造するデザイン・企画チーム(AC)と、技術・開発で光の価値を創造する設計開発チーム(DC)で構成されています。 AC / DCで連携を取り、あらゆる屋外空間に合う光や価値を考え、新しくてワクワクする提案を行っています。

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