<LEDIUS サイン NEWS 5月号> ネオン特集


いつもお世話になっております。
LEDIUS サイン NEWSをご覧いただき、ありがとうございます。

新緑の緑が眩しい季節になりました。
新型コロナは未だ収束の糸口が見えない状況ではございますが、当社に於きましては大きな影響を受けておりません。
御見積、製造、発送に至るまで万全の態勢で皆様のご要望に素早くご対応できる体制が整っております。
LEDサインや屋外照明などでご検討中のお話がございましたらどんなことでも構いませんので是非当社までご相談くださいませ。

目次

  1.  LEDネオンをお薦めする3つの理由
  2.  【新商品情報】「ネオン 360」発売開始

LEDネオンをお薦めする3つの理由

LEDIUS SIGN NEO POPで表現されたLEDネオンサインの写真

レトロな風情はそのままに、ネオン管の光をLEDで再現した「LEDIUS SIGN NEO」。発売開始から数多くのデザイナーや設計者の方に採用頂いております。一方で、「関心は持っているけど、どんなものかよく分からない」、「これまでのネオン管と比べてどう違うの?」という声もよく拝聴します。そこで今回はLEDネオンを当社が推奨する3つの理由を掘り下げてご紹介致します。

①メンテナンスの手間がかかりません。

その独特の味わい深い明かりが今もなお人気のネオン管。
しかし高圧電気ゆえに近年では消防法に基づく火災予防条例で設置できる場所が限られます。
またネオン管は使い続けるうちに充填したガスが揮発し、色も薄くなっていきます。その場合は作り変えとなりますが、製作できる職人の数も年々減少しているのが現状です。
LEDの平均寿命は40,000時間。1日12時間点灯させた場合だと約10年使える計算です。ネオン管に比べて長期に渡り使用することが出来、電気代も約4分の1ですのでランニングコストではかなりお得と言えるでしょう。
ネオン管の風合いと明かりを再現したこのLEDネオンは今後の主流になっていくと思われます。

②使う場所を限定しません。

従来のガラス製ネオン管は衝撃に弱く、万が一破損した場合は火事や感電にも繋がるため設置場所は限定されました。しかしLEDネオンは本体がアクリル製で割れにくく、光源の発熱も少ないため、植栽の中に埋め込んでコーディネートすることも可能。ネオン管と違い点灯中素手で触っても安全。水に濡れても感電の心配もないので安心して植物に水やりが出来ます。ネオン管で使われている15000V電圧は虫を吸い込みやすく、その死骸から電流がリークし破損に繋がりますが、当社のLEDネオンは12~24Vの低電圧で、虫が好む波長も発しないため寄ってきにくいのも特長です。

③カラーや形状が選べます。

POP【前面発光】

LEDIUS SIGN NEO POPの商品イメージ

サインそのものの発光が美しい

NEON【全周発光】

LEDIUS SIGN NEO NEONの商品イメージ

壁面にまで光を映し出し、空間を演出

用途で選べる2種類の形状。屋外設置も可能です。
カマボコ型の断面をした『POP』はその名の通り太いポップ書体にマッチする柔らかいデザイン。
一筆書きの筆記体などに適しています。一方、『NEON』は台座が細く、断面も球体に近いので壁面にも光が漏れ、浮かび上がるような見せ方が出来ます。文字データを当社にお送り頂ければそれぞれの形状に合わせて製作可能なデザインにアレンジ致します。文字の太さは「φ12mm」「φ16mm」「φ20mm」の3サイズ。また、発光も淡いパステル調の『クリアタイプ』と鮮やかなビビッド調の『カラータイプ』の2種類をご用意。クリアタイプは中にカラーLED光源が入っており、消灯時はアクリル乳半の色。カラータイプはアクリル表面にクリア塗装を施しているので消灯時でも色味を表現できます。

もっと詳しく知りたいという方は https://takasho-digitec.jp/contact_sign/からご連絡いただくか、当社営業担当までご連絡ください。

【新商品情報】
「ネオン 360」発売開始

LEDIUS SIGN NEON 360で表現されたLEDネオンサインの写真

多くの方からのリクエストにお応えして全周360度発光タイプがこの春よりラインナップに加わりました。従来タイプの台座部分を無くし、どの角度から見ても均一に光が広がります。表現が難しかった文字の浮かしを実現させ、壁面への光の反射などの演出も可能に。 電極や独特の留め具箇所も再現し、よりリアルな仕上がりになりました。文字の太さは「φ16mm」「φ20mm」の2サイズ。カラータイプは6色、クリアタイプなら7色のカラーバリエーションをご用意。アクリル製なのでカフェやアパレルショップなど様々な商業施設でも安全にご使用いただけます。

詳細はこちらから


※4月29日発売の雑誌『商店建築』5月号にも掲載されております。


最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも当社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
どうぞ引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。