<5周年特別企画!>“KEYWORDS”から振り返る DIGISPOTの注目ワード
DIGISPOTの記事の末尾には、実は“KEYWORDS”というタグ機能があり、記事を作成する際に編集部の方でコンテンツの内容を表しているワードをピックアップして設定していて、関連するコンテンツが“KEYWORDS”からリンクできるようになっています。今回は“KEYWORDS”の中でも、読者の皆さんによくチェックされてきた注目ワードにフォーカスし、これまでの5周年企画記事とはちがう角度からDIGISPOTのこれまでを振り返りたいと思います。
商品・アイテム編
まずは商品やアイテムの種類を指す言葉から見ていきましょう。DIGISPOTの“KEYWORDS”内で一番閲覧数が多いのは、「LEDサイン」というLEDサイン事業の大枠を指す言葉です。記事のカテゴリにも設定しているため、LEDサイン関連を見たい人は簡単に記事の絞り込みはできるのですが、“KEYWORDS”でもよく見られているということからも、注目度の高さがうかがえます。同じLEDサイン関連でみると、定番商品の名前よりも実は閲覧数が多いのが、「ネオン」「規格外サイン」といったタカショーデジテックのLEDサイン事業として強みにしている商品カテゴリです。まるで本物のネオン管のような表現が可能なLEDネオンのラインアップが豊富であること、またお客様のご要望を叶えるために規格外でも製造するその対応力の高さもDIGISPOTでは発信してき、実際に読者の皆さまにも注目していただいています。
またLEDサインだけではなく、屋外照明の中でも「スポットライト」「ウォールライト」「グランドライト」など、ライトアップの基礎になるアイテムも注目されています。タカショーデジテックが取り扱っている屋外照明のアイテムは約1500アイテム(※現行品のみ)もある中で、DIGISPOTでご紹介できているのはまだまだほんの一部にすぎませんが、これからも読者の皆さまがぜひ使ってみたいと思えるアイテムを紹介していきたいと改めて思える閲覧数です。
コンテンツ・トピックス編
次にご紹介するのは、記事の切り口や内容を表す言葉。“KEYWORDS”には毎回その記事がどういった切り口でお届けしているのか、またフォーカスしたい内容は何なのかがわかりやすいような言葉を選んで設定しています。
そんななか一番閲覧数が多いのは「事例紹介」、次いで「商品紹介」となっています。どちらも実際の商品の導入の様子や、魅力・使い方がわかりやすい記事が多く、読者の皆さまがご自身のアイデアや案件の参考にしてくださっているのがわかります。
また、注目されているのはモノだけではありません。DIGISPOTではタカショーデジテックで働くさまざまな社員の皆さんの紹介も行っており、実際に「社員紹介」の閲覧数も高くなっています。タカショーデジテックの中の人たちが見えるだけでなく、働く皆さんの想いも感じていただける記事に紐づいている言葉なので、編集部としても一押しの“KEYWORDS”です。
さらにじわじわと閲覧数がある言葉がもう一つ…。「編集長オススメ」という“KEYWORDS”が静かに読まれています。記事が400件を超えてきているからこそ、「まず何を読もう?」と悩まれる読者の方に、DIGISPOTらしさやタカショーデジテックらしさが伝わればいいなと思い、編集長しまの方で選んでいるのが「編集長オススメ」が“KEYWORDS”に入っている記事です。少しながらも、着実に読者の皆さまに届いていることがわかり、身が引き締まる想いです。
「編集長オススメ」がついている記事
季節・シチュエーション編
“KEYWORDS”では、光を取り入れる時期やシチュエーションを意識した言葉も設定しています。その中でもずば抜けて注目度が高いのが「エクステリア」です。シチュエーションとしてはざっくりしていますが、屋外照明をはじめとするエクステリアで使われるアイテムや事例への関心の高さが垣間見えます。エクステリアに負けず劣らずの閲覧数なのが「庭づくり」や「ナイトガーデン」といった庭に関連する言葉。住宅のエクステリア・お庭、どちらのシーンでも光に対する注目度を感じます。
イルミネーションを扱うタカショーデジテックだからこそ注目されているのが「クリスマス」の“KEYWORDS”。クリスマスシーズンに街を彩るイルミネーションの魅力を届ける記事を数多く作っているからこその閲覧数ではないでしょうか。
「クリスマス」関連記事のイメージ
デジテックらしい言葉編
最後にピックアップしたいのが、デジテックらしい言葉です。ジャンルはそれぞれ異なりますが、3つの注目度が高い言葉をご紹介します。
「ローボルト」
タカショーグループでは、屋外照明の仕様として「ローボルト(低電圧)」を採用しており、それらを扱うシステムを「ローボルトシステム」と呼んでいます。ローボルトシステムやLEDが登場するまでの屋外照明は、100V電圧の水銀灯や白熱球の照明器具が主流で工事も大掛かりになってしまいがちでしたが、「ローボルト」によって屋外でも安全に、かつ簡単に屋外照明を取り入れられるようになりました。屋外照明の分野にそんな変化をもたらした「ローボルト」は、まさにデジテックらしい言葉ではないでしょうか。
「ローボルト」関連記事のイメージ
タカショーデジテックには、複数名のライティングデザイナーが在席しており、お客様の光のニーズによりきめ細やかに対応できる体制をとっています。その魅力を伝えられる記事につけているのが、この「ライティングデザイン」という言葉です。ライティングデザイナーたちのプロフェッショナルなこだわりや実際の施工写真をご覧いただける“KEYWORDS”です。
「ライティングデザイン」関連記事のイメージ
「動物」
最後にご紹介するのが「動物」という言葉。「光を扱う会社なのにどうして『動物』なの?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はこの“KEYWORDS”は、繊細で再現度の高い動物たちのことをイルミネーションの大型モチーフ「LIMITED LINE」で再現していることを紹介する記事に設定しています。今にも動き出しそうな動物たちがアイキャッチになり、一気に華やかにしてくれるだけでなく、その種類は数えきれないほどあるので、空間に最適なデザインを選べること間違いなしです。どの動物がイメージに近いか探していただくときは、ぜひこの「動物」の“KEYWORDS”を!
「動物」関連記事のイメージ
今回は、“KEYWORDS”という少し裏側にある機能から、DIGISPOTのこれまでを振り返ってきました。商品や事例、季節感、そしてデジテックらしい考え方まで…改めて見てみると、一つひとつの記事が点ではなく、言葉を介して緩やかにつながっていることに気づかされます。
DIGISPOTは、これからも記事を積み重ねながら、“KEYWORDS”を通じて新たな気づきや出会いが生まれる場であり続けたいと考えています。6年目に向かうDIGISPOTも、ぜひ気になる言葉から覗いてみてください。
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