<LEDIUS ライティング NEWS 9月号> エントランス施工例のポイント紹介


こんにちは。いつもお世話になっております。
LEDIUS NEWSをご覧いただきありがとうございます。

肌寒さを感じる人、まだ暑さを感じる人、それぞれに分かれるのが秋ですが、皆さまはどのようにこの秋を感じられていますか。これからさらに秋も深まり寒くなってくることかと思いますので、ご自愛ください。

今回のメールマガジンでは、人が出入りするには欠かせないエントランス空間の施工例のポイントやテクニックをご紹介するほか、開催日が迫ってきているTGEF2021について改めてご案内させていただきます。最後までお読みいただけますと幸いです。

おもてなしを表現する
エントランスの施工例紹介


家の出入り口であり、外からお客さまが来てくれたときにお出迎えするための空間でもあるエントランス。一言にエントランスと言っても、ファサードや表札、アプローチ、壁など様々な要素に分けられます。住宅外構のライトアップが普及しつつある昨今では、これらを美しくライトアップすることが欠かせません。そこで今回は幅広くエントランスまわりの施工例を取り上げて、それぞれのポイントやテクニックをご紹介します。

シンボルツリーを活かす

個々の植栽を照らして
自然あふれる空間

たくさんの樹々をライトアップした施工例

たくさん植えられている植栽を、それぞれが美しく見えるようにライトアップされており、エントランスまわりに明かりを取りつつ樹々を魅せるライトアップになっています。このように照らす対象物を主役にする照明のことを黒子照明と言い、アップライトやグランドライトなどがおすすめです。

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南国風の樹木のライトアップで
インパクトを

南国風のシンボルツリーをライトアップした施工例

シンプルな外構に特徴的な南国風の樹木がシンボルツリーとして植えられているこの施工例。あえてまわりはシンプルにポールライトで安全性を確保するにとどめることで、はっきりと照らされたシンボルツリーが際立つライティングに仕上がっています。何を一番見せたいかで光に明暗をつくるようにしましょう。

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階段・段差を
スタイリッシュかつ安全に

石材・木目×電球色であたたかみを

石材や木目材と間接光を組み合わせ施工例

近年増えてきたのが段差や階段の縁にライトを仕込んでスタイリッシュに見せる方法。ただ同じように照らすのでも、建材の質感や照らすライトの発光色でも空間のイメージは変わってきます。今回の施工例のように少し色の濃い石材や木目の建材と電球色の組み合わせは、自然な色味のイメージになりあたたかみを感じる空間に仕上がります。

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白い空間×電球色で洗練された空間に

白の建材で統一された空間と間接光を組み合わせ施工例

左の施工例とは真逆に、白で統一された空間に電球色のライトを取り入れたこちらの施工例。照らす建材や全体のイメージで空間の印象も変わります。白い空間に電球色があたたかく差し込むことで上品さが演出されています。また、あえて光も白にしてしまうことで、より色に統一感を持たせることもできます。

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テクニックを活かして演出する

シャドーライティングで木も家も魅せる

シャドーライティングを取り入れた施工例

こちらではシャドーライティングというテクニックが使われています。樹々などの影を住宅躯体や壁面などに投影するテクニックで、夜だけ壁にアートな影が浮かび上がります。こちらの施工例では、壁だけでなく、軒下のダウンライトで床面にもシャドーライティングをしており、空間全体が芸術的に仕上がっています。

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光の明暗でリズムと統一感をつくる

グランドライトで光の明暗を作った施工例

こちらの施工例をパッと見て感じるのは、白で統一された美しいお家、という印象かもしれませんが、それだけではなくこちらの施工例にも光のテクニックが隠れています。グランドライトを一定の間隔で連灯させることで光に明暗のリズムをうみ、シンプルな壁面に表情を持たせています。洗練された空間だからこその光のテクニックです。

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外構に合わせた演出で魅せる

クローズ外構で
玄関までの光の道をつくる

クローズ外構でアプローチに光を取り入れた施工例

クローズ外構の特徴は、敷地が囲われている分、玄関にたどり着くまでのアプローチなどの動線が暗くなりがちなことではないでしょうか。そういった時には、こちらの施工例のように、ポールライトの床面配光のものを使うことでやわらかく広がる光で、足元に安全を確保できる光を確保することができます。光の道をつくることで自然と玄関に目が行くようになっています。

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オープン外構で
玄関まわりを彩る

オープン外構で玄関周りを彩った施工例

オープン外構の場合、門柱などが設置されているだけのことも多々あると思いますが、こちらの施工例のように植えられた植栽と限られた壁面を有効に照らすことで玄関周りを華やかに演出できます。建材とコーディネートできるポールライトで光を確保しながら空間に色柄の要素を加えたり、アップライトを下から照らし上げることで樹木と壁を適切に照らしています。

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エントランスの様々な施工例はいかがでしたか?施主様によって必要な要素、作り上げたい空間は変わってきます。現場ごとに最適なライトアップができるよう、今回ご紹介した施工例のアイデアも、ぜひこれからのアイデアの引き出しに加えていただければと思います。

DIGISPOTでは、今回ご紹介したエントランスまわりの要素である「ファサード」「アプローチ」「表札」「壁」それぞれを照らすときのテクニックを紹介しています。興味のある方はぜひご確認ください。


TGEF2021 開催日迫る

TGEF2021の開催案内

先月(2021年8月号)のメルマガでもご案内させていただいていた、第18回目となる自社展示会TGEF2021の開催まで残すところ約1週間ほどとなりました。リアル形式とオンライン形式のふたつのスタイルにて開催させていただき、リアル形式は東京流通センター(〒143-0006 東京都大田区平和島6丁目1-1)を会場としております。

リアル形式に関しましては完全予約制により入場人数を限らせていただいている関係上、時間帯によってはすでにご予約できない枠もあるかもしれませんが、オンライン形式では事前登録いただくことで、オフィスや自宅などから手軽にTGEFにオンライン入場いただけます。
リアル・オンライン問わず、ぜひご参加ください。


参加には事前申し込みが必要です。
定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

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最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも当社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
どうぞ引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

CreativeLab.

『Creative Lab.』は、光を中心に屋外空間にイノベーションを起こすクリエイティブチームです。 デザインやアイデアで光の価値を創造するデザイン・企画チーム(AC)と、技術・開発で光の価値を創造する設計開発チーム(DC)で構成されています。 AC / DCで連携を取り、あらゆる屋外空間に合う光や価値を考え、新しくてワクワクする提案を行っています。

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