夜の屋外空間で欠かせないのが、道や動線を照らす足元のあかり。しかし非住宅の現場では、ライトを設置したい場所に対して電源の確保や配線工事が難しいケースが少なくありません。そこで活躍しているのが、太陽光で充電し、電気代ゼロで点灯できるひかりノベーション サンチャージシリーズの「道のひかり」です。今回はそんなサンチャージ(ソーラー充電)ならではの特性を活かした、『道のひかり』の非住宅での事例をご紹介します。
「サンチャージならでは」の強み
ひかりノベーションシリーズは、誰でも簡単に屋外照明のプロのようなライトアップができるDIYライトです。そのなかでもサンチャージシリーズは、ソーラー充電式で電源も配線も不要なため置くだけで手軽に設置できるのが特徴で、そのうえ従来のソーラーライトよりも高い性能を備えています。もともとひかりノベーションは、DIYで一般ユーザーの方でも取り扱えるのが魅力ですが、非住宅市場のようなプロの方でも施工の手間を省くことができます。
サンチャージのメリット
01 電源・工事が不要
02 環境配慮とコスト削減
03 美しい光の再現性
道のひかりだからできること
柔軟な使い方

誘導灯として並べるだけでなく、ランダムに配置することで星のような光景を演出することも可能です。また照らし方も3パターンから選べるので、その空間に合わせた安全性と雰囲気づくりを同時に実現します。
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道のひかりを活かした事例
では、実際に道のひかりが使われた非住宅の事例を2つご紹介します。
CASE01 和歌山・グランピング施設「An Eland(エランド)」
和歌山県田辺湾に浮かぶ小島に整備されたグランピングリゾート「An Eland(エランド)」。そんなAn Elandの海辺のデッキスペースに道のひかりを採用いただいています。非日常的な空間を提供するグランピングリゾートだからこそ、夜の海辺を安全に楽しんでもらえるよう、デッキのいたるところに点在するように道のひかりを配置しています。



各所に配置された道のひかり
CASE02 KINTO「モビキャン@無人島」
トヨタのサブスクサービス「KINTO」が開催した、参加者を無人島に招いての特別なキャンプイベント「モビキャン」。普段街中では味わえない、自然そのままの環境を舞台にしたこのイベントでは、夜の安全と、電源工事に頼らず設置できる照明が求められました。そこで選ばれたのが道のひかり。電源や配線を必要とせず設置できるため、島の自然を壊すことなく光の動線をつくり出すことができます。夜道を安心して歩ける誘導灯として機能し、イベントに参加した皆さんの無人島ならではの夜の特別な体験を支える役割を担いました。
実際のイベントの様子
「道のひかり」は、電源工事が不要でどこでも設置でき、環境に配慮しながら美しい光を届けられる照明器具です。その特性は住宅だけでなく、非住宅の現場でも大きな価値を発揮しています。
グランピングやキャンプイベントでは自然と調和しながら安心と演出を両立。ホテルや商業施設でも、コストを抑えつつ夜の景観を高める力を持っています。電源に縛られず、空間に新しい光の体験を生み出す、「道のひかり」は非住宅の場でも、人々に安心と特別感をもたらす存在です。
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