事業について
BUSINESS
屋外照明事業
ライティングで新しい夜の価値を創り出します
照明の企画、開発、製造からプランニングや施工まで一貫して自社で行っており、屋外環境下でも安心して使用できる安全で高品質な製品を販売。「今暗いところに光を灯す」というパーパスのもと、これまで光が届かなかった場所に最適な明かりを灯すことで、新たな価値の創出や課題解決に貢献します。
事例紹介
和歌山マリーナシティホテル
Before
リゾート感を高めるヤシの木を、夜間でも客室から眺められるようライトアップ。プールへのリフレクションも楽しめる幻想的な景観が生まれました。
LEDサイン事業
品質と対応力で、理想のサインを実現します
LEDの厳選と独自開発アクリルで美しい光を実現。豊富なバリエーションでクライアントのニーズにきめ細かく対応し、全国の商業施設、有名ブランドのサインを多数手がけています。また、環境に配慮したLEDサイン開発にも取り組み、環境負荷の低減と安全性を両立した「Re:SIGN」は、2023年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
事例紹介
ファミマ!!
Detail
CONVENIENCE×SDGsを軸とした新たなコンビニエンスストア「ファミマ!!麻布台ヒルズ店」に、環境配慮型LEDサイン"Re:SIGN"が採用されました。
イルミネーション事業
世界のトレンドを取り入れ、印象的なイルミネーションを提供します
世界120ヵ国以上で使用されているオーストリアのイルミネーションメーカー・MKイルミネーション社の日本総代理店として、高品質でバリエーション豊富なアイテムを販売。東京スカイツリータウン内にある東京ソラマチや、立川のグリーンスプリングス、大阪のてんしば、福岡のPayPayドームなど、全国各地のイルミネーションに携わっています。
事例紹介
みずほPayPayドーム福岡
プロ野球のオフシーズンには閑散となりがちなドーム周辺に、冬のイルミネーションを実施することで、野球ファンやライブ客だけでなく、家族連れや友人同士、カップルなど、街の人々に開かれた場所へと変化しました。
デザイン事業
デザインで生活の中に、小さなたのしい変化を起こします
社内にインハウスデザインチーム「ASK Design Lab.」を持ち、自社照明プロダクトや販促物のデザインはもちろん、家具やインテリアグッズ、webやロゴデザインなど、クライアントワークも多数手掛けています。商品やサービスを使う人に寄り添い、心地よく、長く愛されるデザイン提案に定評があります。
事例紹介
トーチポールトラスト
Scene
"グローブ"と"ポール"の境目を感じさせないデザインで空間と調和する、日中は存在感を消し、夜はトーチのように灯るコントラクトライトです。
REGIONAL REVITALIZATION
地方創生・地域活性化
今ある光の入れ替えではなく、今暗いところに光を灯す。
このパーパスを掲げるタカショーデジテックの重要な取り組みのひとつが「地方創生・地域活性化」です。これまで見過ごされてきた場所に光を灯すことで、その土地が持つ魅力や資源を浮き彫りにし、持続的な街の活性化につなげる「光のまちづくり」が注目されています。夜の街を美しく輝かせることで、飲食や宿泊につなげる「ナイトタイムエコノミー」を実現し、地域に新たな価値を創出する。屋外照明メーカーだからできた、地方創生の様々な事例を紹介します。
事例紹介
フェスタ・ルーチェ
2017年から和歌山マリーナシティで毎冬に開催している大型イルミネーションイベント。ヨーロッパの街並みを再現したテーマパークをライトアップすることで、オフシーズンの夜間も県内外から多数の来場者が訪れ、8年間の累計で83万人超を動員するなど、和歌山の冬の風物詩として親しまれています。
さらに、「フェスタ・ルーチェ」を全国各地で展開し、同様にオフシーズンの観光地を光の力で活性化する取り組みが広がっています。
事例紹介
けやきライトパレード
JR和歌山駅前のけやき大通りを彩る「KEYAKI Light Parade」。2023年の開始以来規模を拡大し、2024年度は全長2km、100万球のLEDが輝く「日本一のイルミネーションストリート」として約18万人を動員、約2.1億円の経済波及効果を生みました。2025年度は全長3km、130万球へとさらにスケールアップします。
成長の背景には、100社以上の地元企業による協賛や住民参加型イベント、スタンプラリー等を通じた関係人口の増加、そして「自分たちが誇れる街に」という機運の高まりがあります。
事例紹介
ドローンショー
株式会社ドローンショー・ジャパンとの技術提携により、専用機体の製造からショーの運営までを一貫して展開。夜空を彩る光の演出を通じて、ナイトタイムの新たな価値を創造し、地域の活性化に貢献しています。
2025年度は和歌山市内で10回を超えるイベント連動ショーを成功させました。
事例紹介
YABITSU LIGHT UP PROJECT
2022年、和歌山県有田市矢櫃(やびつ)にて、空き家を活用した「YABITSU LIGHT UP PROJECT」を実施。過疎化が進む集落の美しさと課題を光の演出で可視化し、「iFデザインアワード」をはじめ国内外の主要デザイン賞を多数受賞しました。光によるインスタレーションを通じ、地域の価値を世界へ発信する地方創生のモデルケースです。
住民に配慮し、集客イベントでなく動画などで集落の魅力や過疎の現状を配信しました。多くの人に矢櫃という場所を知ってもらうことで、関係人口増加を目的としています。