<LEDIUS サイン NEWS 7月号> 理想のサインをつくるポイント / サインづくりの担い手紹介③


こんにちは。いつもお世話になっております。
LEDIUS NEWSをご覧いただきありがとうございます。

7月ももう半分を折り返しましたが、今年は例年よりも早く梅雨入りした地域もあり、ところによっては長い梅雨となったところも多いのではないでしょうか。またじめじめとした暑さからカラッと暑い季節に移り変わり、体調管理が難しいこととは思いますが体調には充分お気を付け下さい。

今回のLEDIUS SIGNのメールマガジンは、はじめてのLED製作でプランを検討する際に気を付けてほしいことのご紹介や、以前より特集させていただいているLEDサインの現場で働く社員のこだわりと思いを伝えるコーナーの第3弾をお届けします。最後までお付き合いいだければ幸いです。

目次

  1.  はじめてのサイン製作で失敗しないためのプラン検討のポイント
  2.  LEDIUS SIGNのものづくりを支える社員紹介コーナー
  3.  「Lighting Scene」ついに公開

はじめてのサイン製作で失敗しないためのプラン検討のポイント


ひと昔前なら自分で得られる情報も限られ、近隣の看板屋さんに依頼するという選択肢しかありませんでしたが、今はネットである程度のことは自分で調べられる時代。自ら条件に合う会社を探されるのがスタンダードになってきました。とは言え、一般的なオーダーメイドと異なり電気製品でもあるサインは分からないことが多いのも確か。そこで今回は皆様からよく寄せられるご質問を基に、サインのプランを検討されるときの3つのポイントを簡単にご紹介します。

検討していくうえで、決めなければならないのは「どこに」「どのように」「何を」設置するかの3つです。

01 「どこに」設置するか


「どこに」設置するかによってサインの仕様は大きく変わってきます。
まず最初に確認させていただきたいのは『屋内』か『屋外』かです。

屋内にLEDサインを設置した例
屋内の例
屋外にLEDサインを設置した例
屋外の例

屋外設置の場合は雨・強風・日光など様々な影響を受けるため、それらに対応し得る作りにする必要があります。最初は『屋内』に設置予定だったけど、付けてみてしっくりこないから『屋外』に移設、という風にはいきませんので予めご注意ください。

02 「どのように」設置するか


サインをどう取り付けるかというのは事前の打ち合わせの際にかなり重要なポイントになります。壁などに各文字を直接取り付ける方法が一般的ですが、厚いコンクリート壁など裏に回り込むことが出来ない場合にはそのための仕様にして固定します。また、構造物に穴をあけたりすることが出来ない場合は天井部分から吊るしたり、スタンドなどで自立設置する方法もあります。

吊り下げ式のサインの設置例
吊り下げ式のサイン
スタンド式のサインの設置例
スタンド式のサイン

ご相談いただく際には、事前にどのような場所なのかを写真や図面などでお知らせ頂けるとスムーズに進行できます。また、サイン設置場所の近くに電源コンセントがあるかどうかも事前にお知らせください。

03 「なにを」設置するか


一番大事なのは「どんなサインを作るのか」という点です。すでにお店や会社などのロゴやマークが決まっているのであればそのデータをお送りください。データのご用意がない場合は製作する文字とフォントをご指定ください。

 例:「DiGiTEC」MSゴシック体

その際にあわせて次の情報もいただけると、イメージを実現する最適な提案が可能です。

LEDサインの施工例

① サインのサイズ(どんな大きさにするのか)

② サインの形状(どんな形にするのか)
参考サイト: LED看板・LEDサイン | LEDサイン製作なら「株式会社タカショーデジテック」

③ 発光の仕様(どんな光らせ方にするのか)
参考記事: もうこれで迷わない。サインの発光仕様を決める3つのヒント | DIGISPOT

④ LEDの発光色(どんな色で光らせるのか)
参考記事: はじめてのLEDサインで失敗しないために 押さえておきたい”色”のポイント | DIGISPOT

⑤ サインの表面仕上げ(どんな表面で見せるか)


以上がプランを検討されるときに確認しておいていただきたいポイントです。
今回の内容を踏まえてお問い合わせいただくと、スムーズにLEDサインを導入できます。
また、上記以外のことでも気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ ≫

今回のテーマをさらに詳細に紹介した特集記事がございます。
興味を持たれた方はぜひご覧ください。

特集記事 ≫

LEDIUS SIGNのものづくりを支える社員紹介コーナー


タカショーデジテックには光に関わるさまざまな部門があり、個性ゆたかなメンバーがそれぞれ想いをこめて仕事に当たっています。ここではご依頼を受けたLEDサインが実際に光を宿し、現場に設置されるまでに、どんな人がどんな風にサインに関わっているのか、そしてそれぞれが持つ光へのこだわりをご紹介します。​​​​​​​

配線作業を行っている様子
後輩に指導を行う様子

メルマガ2021年2月号から新たにスタートしたこちらのコーナー。今回は、製造チームの川口直也さんの業務やこだわりをご紹介します。

製造チームの大黒柱のような存在の川口さん。LEDサインづくりについては社内でも右に出る人はいないくらい詳しく、ものづくりが好きな職人気質。細かい部分まで仕上がりの美しさには妥協を許しません。今年から新たに弊社に設けられた新しい役職「チーフスペシャリスト」の第1号になり、今まで以上に後進の指導にも余念なく、チームを率いてくれています。

そんな製造チームの指導を行いながらLEDサインをつくり続ける川口さんのより詳細な仕事内容や思いをインタビューしました。
インタビューの特集記事は以下からご覧になれます。

特集記事 ≫

「Lighting Scene」ついに公開

Lighting Sceneのイメージ

長い間Coming Soonとなっていた「Lighting Scene」がついに公開いたしました。「Lighting Scene」ではライトアップされた街を散策しながら、タカショーデジテックの事業領域や商品を体感していただけるコンテンツとなっております。
各シーンごとにライトアップしている商品や実際の実績を見ることができたり、ほかにも遊びゴコロが見え隠れする仕組みがたくさんあります。
ぜひ「Lighting Scene」でタカショーデジテックがお届けする光をご堪能ください。

Lighting Scene ≫


最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも当社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
どうぞ引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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