<DIGITEC SIGN NEWS 3月号> ネオンサイン選びのポイント / サインづくりの担い手紹介⑦


こんにちは。いつもお世話になっております。
DIGITEC NEWSをご覧いただきありがとうございます。

ようやく暖かくなってきたと思った矢先、三寒四温な気候が続き体調管理が難しいですが、どうぞ皆さまご自愛ください。

今回のDIGITEC SIGNのメールマガジンは、大人気のネオンサインの仕様を選ぶときのポイントのご紹介と、LEDサインの現場で働く社員のこだわりと思いを伝えるコーナーの第7弾をお届けします。最後までお付き合いいただけますと幸いです。

ネオンサインの仕様を選ぶ3つのポイント

メルマガでも度々取り上げ、お客様にもご好評をいただいているネオンサイン。人気であるがゆえに、お客様が思い描いているデザインにどうやって近づけていくのか、ご質問をたくさんいただきます。
そこで今回は、デザインやイメージをネオンサインとして表現するための仕様の選び方やポイントを3つに絞ってご紹介します。

01 「使う期間の長さ」で選ぶ

LEDチューブタイプのLEDネオンを用いたネオンサインの例

イベントなどの短期間のディスプレイに
「LEDチューブ」タイプ

アクリル文字タイプのLEDネオンを用いたネオンサインの例

施設や店舗の看板など中長期的なサインに
「アクリル文字」タイプ

1つ目は、「LEDネオンをどれだけの期間設置したいのか」です。期間限定のイベントのディスプレイなど、短期間でしか使わない時には、比較的安価につくれることもあり「LEDチューブ」タイプ(DIGITEC SIGN NEO TUBE / NEO FREE)が向いています。一方で「アクリル文字」タイプ(DIGITEC SIGN NEO NEON / POP / NEON 360)は少しコストがかかりますが、構造的にも長期的な設置に向いています。短期的な設置であれば、「LEDチューブ」タイプ、中長期的な設置であれば、「アクリル文字」タイプがオススメです。

02 「ネオン管の再現性」で選ぶ

ネオン管を忠実に再現できるDIGITEC SIGN NEON 360でつくられたネオンサインの例
ネオン管を忠実に再現できるDIGITEC SIGN NEON 360でつくられたネオンサインの例

ネオン管を忠実に再現できる
DIGITEC SIGN NEON 360

2つ目は「どれくらいネオン管を再現するか」です。LEDネオンは仕様で見た目がかなり違ってきますが、一番ネオン管を再現しているのは【DIGITEC SIGN NEON 360】です。他の仕様だと、壁面に直接取り付けるときにはネオンらしい風合いが出せますが、壁から浮かせたい時などには向いていないので、【DIGITEC SIGN NEON 360】がオススメです。

03 「デザインの再現性」で選ぶ

3つ目のポイントが「どれだけデザインに忠実にサインをつくりたいか」です。文字やイラストの組み合わせ・サイズも、サインのデザインや完成イメージとして大切な要素で、仕様によって仕上がりが大きく変わってくる部分です。

小さめ・細かめのネオンサインをつくるとき

DIGITEC SIGN BOARD POPの施工例
DIGITEC SIGN BOARD POP
(特注仕様)

例えば、小さなサイズ感や細かなデザイン、細い線を表現したいときに1番オススメなのは「導光板(建材一体型)」タイプの【DIGITEC SIGN BOARD POP】です。線幅なんと6mmまで表現可能で、細かな色の組み合わせもできます。

大きめのネオンサインをつくるとき

DIGITEC SIGN NEO NEONの施工例
DIGITEC SIGN NEO NEON / POP

一方、大きめのサインであれば、【DIGITEC SIGN NEO NEON】や【DIGITEC SIGN NEO POP】がオススメです。細かなカーブが表現できるだけでなく、文字やイラストがなめらかに繋がっているように表現できます。大胆で大きなネオンサインをつくるのであれば、こちらの2種類を選びましょう。

特集記事では、ネオンサインの選び方をランキング形式なども踏まえ、詳細に解説しています。
ぜひご覧ください。

特集記事 ≫

DIGITEC SIGNのものづくりを支える社員紹介コーナー

タカショーデジテックには光に関わるさまざまな部門があり、個性ゆたかなメンバーがそれぞれ想いをこめて仕事に当たっています。ここではご依頼を受けたLEDサインが実際に光を宿し、現場に設置されるまでに、どんな人がどんな風にサインに関わっているのか、そしてそれぞれが持つ光へのこだわりをご紹介します。

属人化している業務を集約・一般化するための業務整理を行っている様子
現場の声を聞き取り業務整理に活かしている様子

2021年2月からスタートしたこちらのコーナーも今回でなんと7回目。今回は今までと少し視点を変え、縁の下の力持ちとして本社 業務部で働く中野大吾さんの業務やこだわりをご紹介します。
入社は2020年5月とまだ社歴こそ短いものの、前職でも生産管理や物流に関わってきた中野さん。その経歴を活かし、業務部では在庫適正化の推進、受発注の集約管理や原価管理などをしながら製造、営業など各部門の補助を行なっている一方で、業務整備として、属人化=「この人でないとわからない」をなくすことをモットーに組織の運用の在り方を改革していきます。

そんな会社の中の流れを整えながら仕組みづくりを行っていく中野さんの、より詳細な仕事内容や思いをインタビューしました。
インタビューの特集記事は以下からご覧になれます。

特集記事 ≫

名古屋オフィス開設のご案内

タカショーデジテックは東海エリアへの販路拡大に伴い、2021年12月21日より名古屋オフィスを開設し営業を開始しております。愛知県を中心とした東海エリアに向けて、LEDサインを中心に屋外照明やイルミネーションなど営業強化をしてまいります。

社員一同皆様のご期待にお応えするよう努力致す所存でございます。
今後ともなお一層のご支援ご愛顧を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。


最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも弊社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
どうぞ引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

営業部 サイングループ

LEDサインの営業をメインに行う営業グループです。 東京オフィスと大阪オフィスを起点に、日本全国の様々な商業空間にLEDサインをはじめとする屋外の商材を提案しています。定番商品のご提案だけではなく、よりお客様の理想やイメージに近いLEDサインに仕上げられるよう、柔軟なご提案ができるよう心がけています。

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