<LEDIUS ライティング NEWS 4月号> 夜の外構を飾るライティングテクニック特集


こんにちは。いつもお世話になっております。
LEDIUS NEWSをご覧いただきありがとうございます。

あたたかく心地よい春風にさそわれて、つい外出したくなる今日この頃ですが、皆さまはなにか春を感じるような出来事はありましたでしょうか。

今回のメールマガジンでは、エクステリアにおいて欠かせない3つの要素、「表札」「アプローチ」「ファサード」のライティングテクニックをご紹介。ほかにもカタログ発刊のご案内や、第4回目となるオンラインマイスターのご案内をさせていただきます。最後までお読みいただけると幸いです。

目次

  1.  エクステリアのライティングのコツ、教えます!
      ・ 家の印象を決める光  -ファサードのライティング-
      ・ おもてなしのための光 -表札のライティング-
      ・ 安全と美観をつくる光 -アプローチのライティング-
  2.  カタログ発刊のご案内
  3.  第4回ライティングマイスター オンラインのご案内

エクステリアのライティングのコツ、教えます!

エクステリアやお庭には様々な要素があり、それぞれにあった建材やライト製品を取り入れる必要があります。特にライティングは夜の空間を印象付ける大切な要素です。見せたいところ、仕上げたい現場の雰囲気に合わせて取り入れるためには、上手にライティングの「コツ」や「テクニック」を使いこなさないといけません。今回は数多くあるライティングの「コツ」や「テクニック」の中から、表札まわりやアプローチ、ファサードの3つについて、それぞれピックアップしてご紹介します。

家の印象を決める光 -ファサードのライティング-

さりげなく建物を上品にする

ウォールアップライトでファサードをライトアップしている施工例

ウォールアップライトを、建物の基礎から45mm以上離して設置すれば、ふわっと浮遊感のある演出になります。暗めの仕上げの建物にも適したライティングの演出です。

【おすすめ器具】

ウォールアップライト 900 (電球色)の商品写真

HAC-D17S

スタイリッシュに照らし上げる

グランドライトでファサードをライトアップしている施工例

狭角タイプの地中埋込型(グランド)ライトを建物から20cmほど離して設置することで、ファサード全体をスタイリッシュに照らすことができます。明るめの仕上げで、窓が少ない壁面に適しています。

【おすすめ器具】

グランドライト 9型 (電球色)の商品写真

HBD-D14S

【応用編】シルエットを浮かび上がらせる

グラフィックスポットライトの施工イメージ

グラフィックスポットライトの施工イメージ

対象物がないところでもシャドーライティングのような演出ができるのがグラフィックスポットライト。そちらを用いてグラフィックを映しだすことで、オリジナリティのある演出に仕上げることができます。窓などの開口部が少ない大きな壁面があるお家での演出に適しています。

【おすすめ器具】

グラフィックスポットライト ツリーの商品写真

HBB-D58S

おもてなしのための光 表札のライティング

アーティスティックに照らす

グラフィックスポットライト ツリーの商品写真

ガーデンアップライトで、樹木の根元から門柱などを照射すると、葉や幹の影を門柱に描くことができます。LED1球のアップライトを使用すると影がくっきりと出るためオススメです。

【おすすめ器具】

ガーデンアップライト ルーメック スリム S 狭角の商品写真

HBB-D69S
※5月中旬発売予定

表札を引き立たせる

グラフィックスポットライト ツリーの商品写真

表札の幅に合う光の広がりのウォールライトを設置することで、昼間の見た目がよくなります。さらにライトの出幅が少ないとより空間に馴染みやすくなります。

【おすすめ器具】

ウォールライト10型 ブラックの商品写真

HBG-D13K

【応用編】切り文字サイン×ライトで上手に魅せる

レターバーライト照射タイプの施工イメージ

レターバーライトの施工イメージ

近年、コントラクト市場でも住宅市場でも切り文字のサインや表札がトレンドになってきていますが、非電照のものも多く、ライトアップしないと夜には視認できなくなってしまいます。そんなときにライン状の光で間接的に柔らかく照らしてあげたり、逆にライン状の光を直接みせてオリジナリティのあるサインに仕上げることで、切り文字サインをうまく活かしてあげることができます。このとき、ライン状の光を門柱や門袖の幅に合わせて広く取り入れてあげることで、全体のバランスがよくなります。

【おすすめ器具】

安全と美観をつくる光 -アプローチのライティング-

グランドカバーも美しくする

パススタンドライトでアプローチをライトアップしている施工例

芝やリュウノヒゲなどのグランドカバーが美しいアプローチでは、下方配光で黒子になる見た目のパススタンドライトを使用することで、足元を美しく魅せ、緑鮮やかなアプローチに仕上げることができます。

【おすすめ器具】

ガーデンパススタンドライト 1型の商品写真

HBF-D26C

陰影で遊ぶ

ガーデンアップライトでアプローチをライトアップしている施工例

ガーデンアップライトは下から上を照らすものと決めつけていませんか?ライトを真横に向けて設置することでアプローチを照らせるだけでなく、光の模様を描くことで奥への期待感を高めることもできます。

【おすすめ器具】

De-SPOT スプレッドタイプ(電球色)の商品写真

HBB-009D

【応用編】光のムラで光に表情と動きを持たせる

デザイニングスポットライトの施工イメージ

デザイニングスポットライトの施工イメージ

従来は、均一でなめらかな光でいかに美しく照らすか、ということを基準にライトは開発されてきましたが、デザイニングスポットライトはあえて光のムラをつくり出すことで、空間に個性を持たせるデザインができます。ハイポールなどに取り付ければ、より光のムラはやさしく映しだされ、落ち着きと高級感のある空間に仕上がります。

【おすすめ器具】

デザイニングスポットライト ロータスの商品写真

HBB-D82S


カタログ発刊のご案内

当社は、2022年4月15日(金)に屋外照明総合カタログ『LEDIUS〈GARDEN/LANDSCAPE LIGHTING〉』2022年度版を発刊いたしました。本年度版にて11冊目となる本カタログは、クロスメディア化と英語圏対応を開始した昨年度版を継承し、掲載内容の充実に加えて、コントラクトシーンに向けての内容を拡充しています。そしてWebカタログでは、商品データベースとの連携を強化し、屋外照明に携わるより多くのお客様の使い勝手を考えた新カタログとなっています。

『LEDIUS〈GARDEN/LANDSCAPE LIGHTING〉』2022の表紙イメージ
【表紙イメージ】
一部ページイメージ
【一部ページイメージ】

本カタログの特徴やこだわりなどの詳細は、ニュースリリースからご確認ください。

詳細はこちら ≫ カタログ請求 ≫

第4回ライティングマイスター オンラインのご案内

第4回 ライティングマイスター オンラインのご案内

2021年の6月よりスタートし、これまでに計3回開講されたライティングマイスター オンラインの第4回目の開講が決定いたしました。多くの方にお申込みいただいており、満足度も96.9%と大変ご好評をいただいております。
お申込み期間が2022/5/15(日)までとなっておりますので、お申込みがまだの方はぜひお申込みページより、お申込みください。

お申込みページ ≫

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申込期間:2022/4/1〜2022/5/15
受講期間:2022/6/1〜7/15
講習費 お一人様3000円 +1件の申込につき送料2000円
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講義内容

ライティングマイスター オンラインは、庭の光の価値を向上させるための手段として利用していただくために必要な知識やテクニックが身につく講義です。
各キャプチャー終了時にはミニテストを、最後には認定テストを受けていただき、すべてに合格するとライティングマイスターとして認定されます。

[1]PROの庭照明のビジネス戦略
照明をエクステリア業界・造園業界でどのように活かしていけばよいかを解説します。

[2]照明の基本
照明の基礎的な知識に加え、照明の歴史、照明が人に与える心理効果をご紹介します。

[3]照明計画・プレゼンテーション
お客様に照明を提案するときの照明計画方法や、それらをプレゼンテーションするときのコツを解説します。

[4]ライティングテクニック
お庭のライティングに役立つライティングテクニックを、シーン別に32個ご紹介します。

[5]電気の基礎知識
照明器具を扱う上で「これだけは知っておいてほしい」電気の基礎知識をご紹介します。

[6]施工・メンテナンス
実際に照明器具を施工するときの施工方法や注意点を、実演を交え解説します。

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最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも当社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
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