<LEDIUS ライティング NEWS 2月号> ガーデンライティング施工例のポイント紹介


こんにちは。いつもお世話になっております。
LEDIUS NEWSをご覧いただきありがとうございます。

昼の陽気に春の気配を感じながらも、まだまだ朝夜は冷え込む日々が続いておりますが、皆さま体調崩さずにお過ごしでしょうか。本格的に暖かくなるにはもう少しかかりそうですので、どうぞ体調にはお気を付け下さい。

今回のメールマガジンでは、緑から安らぎを得たり、家族と団らんする場所である「ガーデン」の施工例のポイントやテクニックをご紹介します。また、カタログ発刊、オフィス移転についてなど、最新情報をお届けいたします。
最後までお付き合いいただけますと幸いです。

安らぎと憩いの光をつくる
ガーデン施工例のポイント紹介

お庭は、人によって雰囲気づくりの好みや何をするための場所かがまったく異なる空間です。ガーデニングを楽しむための庭、家族と団らんの時間を過ごすための庭、一人で静かな時間に晩酌するための庭…。さまざまな形の「庭」がありますが、そこに「光」を取り入れることで、どんな庭であろうと夜でも安らぎと憩いを感じられる空間になります。そこで今回はお庭の施工例をピックアップし、それぞれのポイントやテクニックをご紹介します。

定番!植栽を照らして魅せる

たくさんの樹木を照らし分ける

樹木をたくさん取り入れたお庭のライトアップの例

最近では、さまざまな種類の植栽をまんべんなくたくさん入れるお庭が増えていますが、植栽を照らすときには、高さや樹冠の幅に合わせてライトを選ぶことが大切です。光が弱すぎても光の幅が狭すぎても、植栽の先まで光が届かずに少し残念なライティングになってしまいます。さらにワンランク上のライトアップにするには、植栽の色味と光の色温度が適切なものを選びましょう。

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1本のシンボルツリーをはっきり照らす

シンプルなお庭に植わっている1本のシンボルツリーをラインアップした例

お庭の広さやつくりとして、植栽をたくさん植えられない場合や、シンボルツリーとして1本だけ植えているというお庭では、その植栽をはっきりと照らしてあげることで、お庭の中でも際立って存在感のあるシンボリックな演出にすることができます。このとき、まわりの光は間接光や拡散光にしてあげることで光に明暗が生まれ、メリハリのあるライトアップに仕上がります。

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(一部 3月発売予定)

照らす位置を使い分ける

植栽×足元で光で空間に広がりをつくる演出

植栽と足元それぞれをライトアップした例

広めのお庭で何かをするときには、美観のための光はもちろんですが足元の光も大切になってきます。また、安全のために入れる足元の光ですが、それだけではなく光で空間に広がりをつくり出してくれます。足元の光で空間の下部分に、植栽を照らす光で空間の上部分に光を取り入れることができ、光で空間に縦の広がりをもたせることができます。

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植栽×壁で落ち着いた空間づくり

植栽と壁を照らし分けてライトアップした例

植栽がたくさん植わっている場合でも、植栽を主役にするのではなくお庭沿いにある壁面をあえて間接光等でやわらかく明るく照らしてあげることで優雅で落ち着いた雰囲気に演出することもできます。この時でも、植栽を真下から照らし上げてあえて影っぽい部分を残しておくことで、樹木が目立ちすぎず壁が際立つライトアップに仕上がります。

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ウォーター・リゾート風ガーデンを彩る

南国の植栽を目立たせて照らす

リゾート風のウォーターガーデンをライトアップした例

ウォーターガーデンをつくるときによく意識されるのがリゾート風であること。そしてリゾート風のお庭にはよく南国にあるような植栽が植えられています。そんな植栽をしっかりと照らしてあげることで、夜でもリゾート風の雰囲気を楽しむことができます。またこのとき、植栽の真下の方から照らし上げるようにすることで、陰影が生まれ独特の雰囲気を演出することができます。

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水のゆらぎを光で映し出す

壁泉のあるウォーターガーデンをライトアップした例

ウォーターガーデンにはよく壁泉が取り入れられ、静かに水が流れる様子を楽しめるようになっています。そんな壁泉から流れ落ちる水をアップライトで照らしたり、水場をグランドライトで照らすことで水の動きが光の反射で周辺に映し出され、心安らぐ水のゆらぎを感じることができます。また、水まわりが明るくなることで空間全体に明るさが加わります。

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ウォーターアップライト
ウォーターグランドライト

お庭のさまざまな施工例はいかがでしたか?お庭のテイストや施主様の好みによって、光が必要な場所や照らし方は変わってきます。現場ごとに最適なライトアップができるよう、今回ご紹介した施工例も、ぜひこれからのアイデアの引き出しに加えていただければと思います。

DIGISPOTでは、今回ご紹介した植栽のライトアップのテクニックや、今回ご紹介できなかった和の庭園を照らすためのポイントを紹介しています。ご興味のある方はぜひご確認ください。


各種ご案内

PROEX 2022発刊

PROEX2022の表紙画像

タカショーグループは、2022年2⽉1⽇(火)に「タカショーPROEX(プロエクス)総合カタログ」を発刊いたしました。

カタログの請求はこちら ≫

またカタログの発刊に合わせて屋外照明の新商品を発表、順次発売いたします。
そこで、今回発売になった新商品や今回のPROEX初掲載の商品を少しだけご紹介いたします。

ルーメックシリーズ

2022年5月発売予定

ガーデンアップライト ルーメックシリーズのイメージ画像

オルテックシリーズ

2022年5月発売予定

グランドライト オルテックのイメージ画像

グラフィックスポットライト

2021年7月より発売中

グラフィックスポットライトのイメージ画像

デザイニングスポットライト

2022年3月発売予定

デザイニングスポットライトのイメージ画像

グランドライト スタンドタイプ

2022年7月発売予定

グランドライト スタンドタイプのイメージ画像

ドットレスLEDバー 新レール&24V仕様追加

2022年3月発売予定

ドットレスLEDバーのイメージ画像

新商品の詳細については、各商品の発売予定の月にメルマガにて特集させていただきます。
お楽しみにお待ちください。


東京オフィスリニューアルオープン

リニューアルした東京オフィスの写真

この度、2022年2月1日に弊社 東京オフィスのオフィスフロア及びショールームの拡張を行い、弊社の事業である屋外照明、LEDサイン、イルミネーションの3つの事業すべてをご覧いただける展示空間をつくりました。新たに商談コーナーもできましたので、お気軽に立ち寄っていただきやすくなりました。今まで以上にさまざまな情報をお客様にお伝えできるようになった東京オフィス。これを機に、社員一同皆さまのご期待にお応えするよう努力していきます。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

屋外照明の紹介ブース
屋外照明
LEDサインのRサンプルと実物サンプルが置かれているLEDサインブース
LEDサイン
イルミネーションの展示ブース
イルミネーション

東京オフィスのリニューアルを特集した記事もございます。ぜひご覧ください。


最後までご覧頂きましてありがとうございました。
これからも弊社の最新ニュースを皆様にお届けしてまいります。
どうぞ引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

お問い合わせ ≫

この記事を書いた人

CreativeLab.

『Creative Lab.』は、光を中心に屋外空間にイノベーションを起こすクリエイティブチームです。 デザインやアイデアで光の価値を創造するデザイン・企画チーム(AC)と、技術・開発で光の価値を創造する設計開発チーム(DC)で構成されています。 AC / DCで連携を取り、あらゆる屋外空間に合う光や価値を考え、新しくてワクワクする提案を行っています。

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