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LED基礎知識

LEDとは?

LEDとはLight Emitting Diode(発光ダイオード)の略で、電気を通すことで発光する半導体のひとつです。 通常の照明器具のように電球は必要とせず、半導体事態が発光します。

●省エネ
普通電球と同等の明るさで消費電力は約1/10。省エネにつながり、電気代も安く抑えることができます。
省エネ、省コスト

●長寿命
LEDは寿命約40,000時間。普通電球に比べ、はるかに長い寿命をもち、電球交換の手間、費用が抑えられます。

●低発熱、水銀ゼロ
LEDは他の電球に比べ発熱が少なく、紫外線の放出もほとんどありません。水銀など有害物質も使用せず、環境に良い光源です。

●虫が寄りにくい
屋外の照明には虫が寄り勝ち。LEDの光の波長は虫に認識しづらいため、
虫が寄りにくい特徴があります。

コスト比較表

次世代の「あかり」

人類が最初に手に入れた「あかり」である、ロウソク(第一世代)とするならば、電球は第二世代。
蛍光灯が第三世代。そしてLEDが第四世代のあかりとして期待されています。
さてこの「LED」が今までの「あかり」世代と何が違うのかといえば・・・。

1.消費電力が電球の約5分の1
 →省エネルギーでランニングコストを大幅に削減。

2.LEDは電球の10倍以上の寿命。
 →電球交換などのコストを大幅に削減。

3.二酸化炭素の排出がほとんどなく、長寿命により産業廃棄物を削減。
 →蛍光灯とちがって水銀などの有害物質もゼロ。

4.発熱が少なく、紫外線の放出もほとんどありません。

などといったような点があります。

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