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株式会社タカショーデジテックは、2026年1月26日(月)、28日(水)の2日間にわたり、2027年卒業予定の学生を対象とした冬のインターンシップを実施しました。
今回のインターンシップでは「デザインコース」と「営業コース」の2種類のプログラムを用意し、各コース3名、計6名の学生が参加しました。当社の企業理念や事業内容への理解を深めるとともに、実際の業務で使用するツールや営業活動について学んでいただきました。
デザインコース
午前中は会社概要の説明や工場見学を実施。照明器具やLEDサインの設計・製造現場を見学し、製品づくりの工程や品質へのこだわりを知っていただきました。また、業務紹介や座談会を通じて、仕事内容や働き方、仕事のやりがいについて理解を深めました。


午後はグループワークを実施。「当社がプロデュースするイルミネーションイベント『FeStA LuCe』に行ってみたくなるInstagramのフィード画像を作成しよう!」というテーマで、参加者は画像の選定からデザイン、文章作成までを自ら考えて制作しました。クリスマスマーケットやドローンショーなどイベントの魅力を伝える投稿を完成させた後、各自がこだわったポイントや工夫した点を発表。最後に、当社デザイナーから具体的なフィードバックを受け、ターゲットに情報を届けるためのデザインの考え方や、SNSを活用した情報発信のポイントを学びました。


営業コース
営業コースでは、大阪オフィスにて、会社説明とオフィス見学からスタート。その後、営業担当者より営業職の仕事内容や日々の業務について説明を行いました。営業担当者からは、営業はただ「売る」活動ではなく、お客様の課題やニーズを理解し、最適な提案を通して「価値を創る」活動であることをお伝えしました。続いて、「タカショーデジテックの商品・サービスを提案しよう!」をテーマとして、グループワークを実施。参加者は、「誰に・何を・どのように」を意識しながら、光を活用してどのような価値を創り出せるかについて議論し、それぞれのアイデアを発表しました。グループワークを通じ、実際の営業活動をイメージしながら提案を考えることで、営業の仕事の面白さや難しさを体感してもらいました。


イルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」現場見学
インターンシップに参加した学生を対象に、後日、和歌山マリーナシティで開催中のイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」の現場見学会を行いました。イベント運営を担当する社員が、イルミネーションの企画や演出の工夫について説明しながら案内し、来場者に楽しんでもらえる空間がどのように作られているのかを知ってもらいました。また、当日はドローンショーも見学し、光と音を組み合わせた演出をご覧いただきました。


参加学生の声(一部抜粋)
・パンフレットのデザインやウェブのデザインなど、自分があまり興味を持っていなかったのですが、今回でとても面白いと感じ、この方面も有りだなと思うことが出来ました。
・今回のインターンシップで自分の商材を買ってもらうための営業ではなく、相手の課題を解決するためにはどうすればいいのかに特化した営業が印象に残っています。自分たちが製造から販売まで関わっているからこそできる強みだなと思いました。
・ワークショップでは、実際にillustratorを使ってインスタグラムのサムネイルを作らさせていただいて、とても勉強になりましたし、人に対しての見せ方を深く学ぶ事ができました。
最後に
参加者の皆さんには、積極的にプログラムに参加していただきありがとうございました。社員との交流や現場見学を通じて、当社の仕事内容や働き方、社内の雰囲気を感じてもらえたことを大変うれしく思います。
タカショーデジテックでは、2027年3月卒業予定の方向けに、本社オフィスでの会社見学やオンラインでの説明会を、随時ご案内しております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
