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和歌山工業高等専門学校での「地域産業勉強会」に参加しました
2026年5月16日(土)、タカショーデジテックは、和歌山工業高等専門学校で開催された「地域産業勉強会」に参加し、3・4年生の学生の皆さんを対象に、当社の事業や仕事内容についてご紹介しました。
本勉強会は、学生の皆さんに地元企業の魅力を知ってもらうとともに、県内就職を促進することを目的に、紀陽銀行・和歌山工業高等専門学校が主催し、2008年より毎年実施されています。
開催概要
日時:2026年5月16日(土)13:00~16:10
場所:和歌山工業高等専門学校 総合体育館
対象:和歌山高専3・4年生 約300名(合計)
出展企業数:52社
主催:株式会社紀陽銀行・独立行政法人 国立高等専門学校機構 和歌山工業高等専門学校

タカショーデジテックブース
当社ブースでは、タカショーデジテックの事業内容や働き方についてお伝えするとともに、和歌山高専OBであり、Uターンで入社した社員が自身の経験をもとにお話ししました。
OB社員からは、高専卒業後に県外企業で経験を積み、その後Uターンでタカショーデジテックへ入社した経緯に加え、現在担当している製品開発業務について紹介しました。また、高専時代に学んだ知識を実務でどのように活かしているかや、設計だけでなく製品開発の幅広い工程に携われることの面白さ、新しいことへ挑戦しながら成長できる環境についてもお伝えしました。


今回登壇した和歌山高専OB社員については、「はたらコーデわかやま note」(運営:わかやま就職支援センター)の『しずかなUターン』にてインタビュー記事も公開されています。記事では、県外で働いた経験を通して感じたことや、Uターン転職を決めた背景、現在の仕事について詳しく紹介しています。
勉強会当日は、おもに知能機械工学科や電気情報工学科の学生さんたちがブースを訪れ、当社の案内に耳を傾けてくれました。
今回の勉強会を機に、学生の皆さんが地元企業への理解を深め、将来の働き方の可能性を広げてもらえれば幸いです。
タカショーデジテックでは、就活生に向けたインターンシップを8月上旬に実施予定です。
仕事内容や職場の雰囲気をより身近に感じていただける機会となっております。詳細は後日、採用サイトにてお知らせいたしますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。
