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「けやきライトパレード」が今年も開催決定!「日本一」から「世界一」のイルミネーションストリートを目指し、さらにエリアを拡大

タカショーデジテックがプロデュースするイルミネーションストリート「けやきライトパレード」が今年も開催決定!第4回目となる今回は、「日本一」から「世界一」のイルミネーションストリートとなることを目指し、前回よりさらに点灯エリアを拡大し、2026年11月21日から2027年2月28日に開催します。

本日7月1日、和歌山けやき大通りイルミネーション実行委員会(委員長:古澤良祐)は、JR和歌山駅から和歌山城を経て南海和歌山市駅に向かう街路樹をライトアップする「けやきライトパレード2026」の開催概要について発表しました。

4年目となる今回は、和歌山市役所前から和歌山城の西側となる和歌山県庁前までの約500mを延長、計3.5km・約500本の街路樹に150万球を超える発光ダイオード(LED)を灯します。けやきライトパレードはすでに日本最大のストリートイルミネーションとなっており、今回の開催で世界一を目指します。開催は11月21日(土)から2027年2月28日(日)までの100日間で、点灯時間は午後5時~11時です。

同実行委員会と和歌山市は、2025年7月に「和歌山市 光で彩る観光振興に関する連携協定」を結び、和歌山市と一体となって持続可能な観光まちづくりを推進しています。今回の“目玉”は和歌山県庁前までの約500m延長。これに伴い前回の街路樹435本、LED130万球をそれぞれスケールアップし、街路樹約500本に150万球を超えるLEDを灯します。JR和歌山駅~和歌山城、和歌山城~南海和歌山市駅、和歌山城~和歌山県庁前とライトパレードがつながることで、3方向から賑わいが形成されます。

前回の「けやきライトパレード2025」における経済波及効果について、和歌山大学経済学部・足立研究室の調査結果によると、ライトパレードによる増加来訪者数は約12万4000人で、直接効果となる域内最終需要増加額が8億9000万円、これに生産誘発の波及効果4億8000万円を合わせた13億7000万円の経済波及効果を生みだしました。同研究室による前々回(「けやきライトパレード2024」)の経済波及効果は2億1000万円だったことから、大幅にパワーアップされたことになります。
また前回は169社の協賛、209店舗の協力を得て開催するとともに、「和歌山城~光の回廊~」「WAKAYAMA LIGHTS 2025」「日本あかり博」など、市内で開催された光のイベントとも連携し、和歌山市全体の回遊性向上と賑わい創出に寄与しました。今回も多彩な施策を展開し、市民と観光客がともに地域を盛り上げる“光のまちづくり”を推進します。

「けやきライトパレード2026」の開催ルート
前回のけやき大通りの賑わい
点灯式では地元の子どもたちがダンスパフォーマンスを披露(写真は前回の様子)

開催概要

開催期間:2026年11月21日(土)〜2027年2月28日(日) 100日間
時間:17:00~23:00
場所:JR和歌山駅〜和歌山城(けやき大通り)、和歌山城〜南海和歌山市駅、和歌山城(和歌山市役所前)~和歌山県庁前 計3.5km
主催:和歌⼭けやき⼤通りイルミネーション実⾏委員会
協力:和歌山市

けやきライトパレード 公式サイト ≫