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和歌山工業高校の生徒がタカショーデジテックを企業見学

2025年3月7日(金)、タカショーデジテックでは、和歌山県立和歌山工業高等学校の企業見学会を実施し、産業デザイン科1年の生徒さん40名と引率の先生2名、計42名の皆さんにご訪問いただきました。

開催内容

タカショーデジテック 会社説明
バスで到着した生徒の皆さんには、本社大ホールに集まっていただき、古澤社長より、会社の事業内容紹介、「光の演出で人の心を彩る」というビジョン、「フェスタ・ルーチェ」や「KEYAKI ライトパレード」など地元和歌山での地域活性の取り組み、さらに、仕事をする上で大切にしている考え方など、幅広いトピックについてお話しました。

■OB紹介
続いて、生徒さんたちの先輩にあたる若手社員5名が登壇し、今担当している業務や仕事のやりがいなどについて、それぞれコメントしてくれました。
「高校時代に勉強して役立ったこと」として、「Illustrator(グラフィックデザインソフト)のスキルを磨いておくといいよ」といった具体的なアドバイスも。
生徒さんからも「取っておくべき資格はありますか?」といった質問もあり、有意義なコミュニケーションの時間となりました。

■社内見学
ここから生徒さんたちは4班に分かれ、それぞれショールーム、LEDサインやライトの製造工場、品質管理エリアなどをローテーションで回り、実際の商品や働いている現場を見学いただきました。

▲ショールーム見学の様子
▲LEDサインの製造工程をレクチャー
▲工場内では、様々な加工機械について説明
▲品質管理を行う専用ルーム

モノづくりやデザインを学んでいるだけに、生徒の皆さんは、メモを取ったり、とても熱心にお話を聞いてくださいました。

最後に全員で記念撮影

生徒さんの声

後日いただいた感想文からは、「自分たちが普段見ているLED看板などの制作過程が見られ、仕事を身近に感じた」、「レーザー加工や文字のデザインなど、楽しそう」など、この仕事に興味を持ったという声をたくさんいただきました。
また、タカショーデジテックが「フェスタ・ルーチェ」をプロデュースしていることをこの見学で初めて知り、「地域を盛り上げ、人に喜んでもらえる仕事ができるのは素敵だと思った」など、企業理念に共感してくださる生徒さんもいらっしゃいました。

今後もタカショーデジテックでは、若い世代の皆さんに、明るい将来を考える学びの機会を提供し、地域産業やモノづくりへの関心を高めていただく活動を続けてまいります。

今回の取り組みを通じて、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」を目指します。