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DiGiTEC

ニュース
NEWS

HAPPY NEW LIGHT 2026


VISION

光の演出で人の心を彩る

PURPOSE

今ある光の入れ替えではなく
今暗いところに光を灯す


2026年の新春を迎え、
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうございました。皆様のご期待にお応えすべく、昨年も私たちは、当社が掲げる「今ある光の入れ替えではなく 今暗いところに光を灯す」というパーパスを具体的な行動につなげ、光を通じて社会に貢献するという使命に邁進してまいりました。

2025年を振り返ると、コロナ禍からのインバウンドの完全復活に、大阪・関西万博の大成功が拍車をかけ、これまで知られていなかった地方を含めた日本の魅力が世界中に発信され、国内でも地域活性の機運がさらに高まった一年だったと感じます。

当社の取り組みにおいても、史跡和歌山城のライトアップイベントや、70年以上の歴史を持つ和歌山港の花火大会とドローンショーの共演が大きな話題を呼ぶなど、文化や伝統と最新技術を融合した新たな試みが高く評価され、地域の賑わい創出に貢献することができました。
また、9年目を迎えた「フェスタ・ルーチェ in 和歌山マリーナシティ」では、イルミネーション・ドローンショー・ランタンフェスが同時に楽しめる国内初のイベントを仕掛け、1日における過去最高の来場者数を記録しました。
JR和歌山駅前からのけやき大通りを100万球のLEDで彩り、日本一のイルミネーションストリートとして2024年度に2.1億円の経済波及効果を生みだした「KEYAKI LIGHT PARADE」も3年目を迎え、前年よりさらに規模を拡大し、全長3km、130万球のLEDが輝く壮大な光のパレードが人々を魅了しています。
このように、継続的な取り組みにおいても常にスケールアップをはかり、新しい夜の過ごし方を提案し、ナイトタイムエコノミーの創出を推進しています。

「光は人を集め、街が賑わう。光は人をつなげ、新しいモノゴトが生まれる。」
この価値の連鎖こそが、私たちが目指す地方創生の姿であり、私たちの企業活動の根幹をなすビジョン「光の演出で人の心を彩る」へとつながっています。
当社のビジョンに共感してくださった多くのクライアント様、パートナー様とのつながりにより、全国の公共空間や商業施設、ホテル・旅館などで、当社の屋外照明やLEDサイン、イルミネーションを採用いただき、企業として、さらに成長することができた1年でした。

2026年の干支は「午(ウマ)年」。いま、新しい企業のあり方として、利益追求だけでなく、社会課題解決の両立を目指す「ゼブラ(シマウマ)企業」が注目されています。とくに地域特有の課題をビジネスで解決する企業を「ローカル・ゼブラ企業」と呼びます。当社も、「光の演出」を通じたローカルイニシアティブを推進し、ともに成長する「ゼブラ企業」を目指します。また、昨年末の発表の通り、宇宙産業への参画など新たなチャレンジを通して、照明製造の技術革新に取り組んでまいります。引き続き、皆様のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

新しい一年が、皆様にとって希望の光に満ちた幸多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

代表取締役社長
古澤 良祐