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第16回「エコとわざ」コンクールにて、タカショーデジテック賞を選出
タカショーデジテックは、エコ・ファースト推進協議会が主催する第16回「エコとわざ」コンクールにおいて、「タカショーデジテック賞」を選出しました。

「エコとわざ」コンクールとは、全国の小・中学生を対象に、“エコなことわざ”を創作して応募してもらうことで、子どもたちが地球環境問題を主体的に考える機会を提供する取り組みです。
今年のテーマは「地球の未来をつくるのはキミたちだ!~2050年 どんな地球にしたいかな~」。
応募作のなかから、「環境大臣賞」や「優秀賞」が選出され、さらにエコ・ファースト認定企業毎に選考を行い、企業賞を表彰します。当社も、応募総数811作品の中から厳選な審査を行い、鎌倉市立第二小学校・辻夏芽さんの作品「だれの地球 だれの未来」を「タカショーデジテック賞」として表彰しました。
タカショーデジテック賞
「だれの地球 だれの未来」
(鎌倉市立第二小学校 辻 夏芽さん・作)

【当社の選定理由】
私たち人間が便利さを追い求めてきたことで、現在多くの環境問題が生まれています。この作品からは、「地球や未来は人間だけのものではない」という、とても大切で、かつ忘れがちな視点が真っ直ぐに伝わってきました。
自分たちの都合だけでなく、生き物や自然など、さまざまな立場から地球の「今」と「これから」を考えることの大切さを教えてくれる素晴らしい一句だと思い、選出させていただきました。
【本人からの受賞コメント】
地球は人間だけのものではなく、地球にいるすべての生き物のものです。これからも自然ゆたかな地球であってほしいと願い、地球の未来を大切にしたいという気持ちをこめました。
タカショーデジテックは、今後もエコ・ファースト認定企業の一員として、未来を担う子供たちのエコ活動に協力し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
