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株式会社タカショーデジテックは、2026年5月11日(月)~5月24日(日)に品川セントラルガーデンで行われる都市緑地の実証実験プロジェクト「Shinagawa FOR REST 2026 Spring」(主催:日鉄興和不動産株式会社)に協賛し、「夜の風景づくり」をコンセプトに、夜間のライトアップを担当いたします。

「Shinagawa FOR REST」は、品川駅港南口に広がる緑地スペース「品川セントラルガーデン」にて、オフィスワーカーや近隣住民らが集い、憩い、交流する「都市のくつろぎ空間」の形成を目的に、日鉄興和不動産株式会社が2024年から継続して取り組んでいるプロジェクトです。ニーズに合わせたきめ細やかなゾーニングと什器の設置、フードトラックによる飲食提供、ペットとのふれあい体験イベントなど様々な施策やコンテンツを展開することで、プロジェクト実施前と比べて来訪者の滞在時間や会話の機会が増加し、「人と人がつながり、ゆったり過ごすことができる」空間づくりに成功しています。
今年度は、課題となっていた品川セントラルガーデンの夜間照明環境を整備し、日没後の賑わい創出と、周辺商業エリアや各種イベント等との回遊性向上を目指した新たな取り組みを開始いたします。当社はこれまで公共空間や庭園、歴史的文化財など幅広い空間のライトアップを手掛け、光による賑わいづくりやナイトタイムエコノミー推進に取り組んできた実績を活かし、夜間でも人々が安心して立ち寄り、安全に滞在できる空間を実現します。会場には、樹木の幹に直接固定できる小型スポットライトをメインに新設し、日中は樹木に溶け込み景観を損なわず、夜は優しい光がこぼれ落ちる落ち着いたライティングを演出します。
羽田空港の玄関口であり、今後リニア中央新幹線始発駅としての役割を担う品川駅周辺エリアでは、新たな国際交流拠点の形成に向けた大規模再開発が進められています。タカショーデジテックは、地域資源を活かし、訪れるすべての人に“well-being”な過ごし方を提供する本プロジェクトに参画することで、光による心地よい空間づくりの知見を深め、さらなる空間価値の向上に努めてまいります。


▲昨年の「Shinagawa FOR REST 2025」実施風景
会場となる品川セントラルガーデンは、幅約45m、長さ約400m、面積約2haの広大な敷地内に約290本の高木が植えられ、都心の大型ターミナル駅に近接していながら豊かな緑を有する歩行者空間です。


▲スポットライト イメージ写真
本プロジェクトでは、小型スポットライトシリーズ「DIA-30」の樹木の幹に直接固定ができる、ツリースポットタイプを採用。直径30mmのコンパクトな灯具でありながらしっかりとした明るさを実現し、オフィス街のオアシスにふさわしい、洗練されたライティングデザインを可能にします。
【「Shinagawa FOR REST 2026 Spring」概要】
実施期間:2026年5月11日(月)~5月24日(日)
会場:品川セントラルガーデン・品川インターシティ屋外広場(東京都港区港南2丁⽬15番2号)
公式Instagram:https://www.instagram.com/shinagawa_for_rest/
主催:日鉄興和不動産株式会社
協賛:株式会社タカショーデジテック、品川グランドセントラルタワー、NBF品川タワー
企画・協力:東邦レオ株式会社、合同会社ishau
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