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「和歌山 港まつり花火大会」にて、昨年に続きドローンショーを開催。国内初、次世代空中サイネージ「Flying Display」も一般初披露!
株式会社タカショーデジテックは、当社が業務提携する株式会社ドローンショー・ジャパンとともに、港まつり実行委員会が主催する「和歌山 港まつり花火大会」(7月25日(土)開催)のプログラムの一環として、昨年に続きドローンショーを開催いたします。
また今年は、ドローンで大型透明ディスプレイを吊り下げる次世代空中サイネージ「Flying Display(フライングディスプレイ)※」もお披露目します。一般向けイベントでの公開は、今回が国内初となります。
※Flying Display(フライングディスプレイ)は、ドローンショー・ジャパンが国内で唯一提供する空中サイネージサービスです。(2026年7月時点ドローンショー・ジャパン調べ)

「和歌山 港まつり花火大会」は、港の安全を祈願し、港への関心を持ってもらうことを目的に1953年から和歌山港で始まった歴史ある花火大会です。昨年は初めてドローンショーを導入し、約3,000発の打ち上げ花火と500機のドローンによる夜空のスペクタクルショーを多くの方にお楽しみいただきました。


▲昨年のドローンショー
伝統の花火と最新技術のドローンショー、それぞれの「光の芸術」が融合する「港まつり」は、今回さらにスケールアップし、ドローンショー・ジャパンによる新技術「フライングディスプレイ」が初登場します。「フライングディスプレイ」は、高さ10m × 幅5mの大型透明スクリーンをドローンで空中に浮遊させ、高精細な画像や動画を投影することができます。

タカショーデジテックとドローンショー・ジャパンは、最新ドローン技術および演出を通じて、まだ誰も見たことのない、さらなる進化を遂げた夜空の光のエンターテインメントをお届けしてまいります。
和歌山 港まつり花火大会 開催概要
日時:2026年7月25日(土)20:00~20:50(予定)
※荒天中止
会場:和歌山港 中ふ頭 万トンバース(住所:和歌山市西浜)
最寄駅:南海電鉄 和歌山港駅(徒歩約10分)
大会内容:フライングディスプレイ 10分(予定)
ドローンショー 15分(予定)
花火 約3000発 / 30分間(予定)
主催:港まつり実行委員会
