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「YABITSU LIGHT UP PROJECT」が国際的に権威ある 世界三大デザイン賞『iFデザインアワード2024』を受賞

Yabitsu Light Up Project(株式会社タカショーデジテック、くらしちゃる矢櫃運営協議会、有田市)が2022年8月25日(木)〜27日(土)に和歌山県有田市の矢櫃地区にて実施した、インスタレーションアート「YABITSU LIGHT UP PROJECT」が、国際的に権威があり世界三大デザイン賞と呼ばれる「iFデザインアワード2024」を受賞したことをお知らせします。

世界72か国から9つの分野と81のカテゴリー、10,807件のデザインの中から、132名のデザイン専門家によって「アイデア(Idea)」「造形(Form)」「機能(Function)」「差別化(Differentiation)」「影響度(Inpact)」の5項目について厳正に審査され、「YABITSU LIGHT UP PROJECT」は「影響度(Inpact)」「アイデア(Idea)」の項目で特に高い評価をいただき、今回の受賞に至りました。

iFデザインアワード

iFデザインアワードは、世界で最も権威のあるドイツで1954年から続くデザイン賞の一つです。世界からデザインの専門家が集まり、厳正で中立的な審査基準に基づいて評価し、受賞デザインを選定しています。

iFデザインアワード2024 ≫

受賞詳細

Installationsカテゴリ「YABITSU LIGHT UP PROJECT」

YABITSU LIGHT UP PROJECT詳細ページ ≫

iFデザインアワード2024受賞の「YABITSU LIGHT UP PROJECT」は海辺の秘境「矢櫃」の今を光で伝えるインスタレーションアート

海の美しさ、自然にできた山地形、夕暮れ、美しい夜空、住人の生活など矢櫃の魅力を伝えるとともに、空き家だけを照らし現状の寂しさや危機感を表現しました。

ライトアップの様子はこちら
矢櫃の魅力を表現したライトアップ

矢櫃の魅力を伝えるライトアップ

海の美しさ
山地形
夕暮れ
人々の暮らしの灯り

空き家だけにライトアップし、矢櫃の現状を伝える

現状の寂しさ
人口減少への危機感

総合プロデューサーからのメッセージ

矢櫃に初めて訪れた日からずっとやりたかったライティングプロジェクト。すぐにイメージをCGでデザインしました。とは言え大々的にライトアップを行えば狭い道に車が溢れて、夜たくさんの方が訪れる事で今も住まわれている住民の方に迷惑をかけてしまう。もちろんそのお家もライトアップさせてもらう必要があり、当初から簡単な企画ではありませんでした。

それから数年経ち、このプロジェクトに関わってくれた、くらしちゃる矢櫃運営協議会や望月市長を始めとする有田市役所の方々の協力により地元住民の方々の理解が得られ、またイベント自体をシークレットイベントにし集客を目的とせず、インスタレーションアート作品として行う事で、そのタイミングには来られないとしても、映像で残す事でこの街の魅力や課題を認識してもらい、矢櫃の昔と今も知ってもらうえるのではと考えました。

その為に当初からこのプロジェクトは世界のデザインコンテストに応募する事を決めていて、すでに日本空間デザイン賞銅賞、サスティナブル空間賞、日本サインデザイン賞を獲得しています。そして今回「iFデザインアワード2024」受賞という素晴らしい結果となった事とても嬉しく思っています。

是非矢櫃の魅力を知ってください。
そして機会があれば是非訪れてみて下さい。

株式会社タカショーデジテック
代表取締役社長 古澤良祐

海辺の秘境「矢櫃」の今を光で伝える 「照らしちゃる矢櫃 – YABITSU LIGHT UP PROJECT – 」 ≫ 「照らしちゃる矢櫃-YABITSU LIGHT UP PROJECT-」特別対談 ≫

国内外の多くのメディアに取り上げられました

YABITSU LIGHT UP PROJECTは住民に配慮し、集客イベントでなく動画などで集落の魅力や過疎の現状を配信し、多くの人に矢櫃という場所を知ってもらい関係人口増加を目的としています。海の美しさや美しい夜空など矢櫃の魅力、空き家だけを照らし過疎の現状を表現した今回の取り組みは、国内をはじめ海外のメディアにも取り上げられました。

国内メディア
Signs&Displays 11月号
毎日新聞 2022年9月4日
産経新聞 2022年10月1日
読売新聞オンライン
フジテレビュー
エキサイトニュース


ニッポンふるさとプレス
All About NEWS
現代ビジネス
CREA WEB
BIGLOBE ニュース
和歌山経済新聞 など

海外メディア
Lumières de la Ville
designboom
lighting china.com
japan-forward.com
など

タカショーデジテックの地域の取り組み

タカショーデジテックはエコ・ファースト認定企業として「エコ・ファーストの約束」に基づき活動しています。

「自然共生社会の実現に向け、環境社会活動・環境啓発活動を推進します」

地域循環共生圏構想事業の推進として、“光” という商材を利用し、地域の豊かな自然環境を照らし、地域の人々とのつながりや新たなアイディアの創出を図り、地域経済の活性化や分散型社会の構築を推進します。

KEYAKI LIGHT PARADE by FeStA LuCe

2023年11月23日(木・祝)から翌2024年の2月29日(木)までの99日間、JR和歌山駅から和歌山城をつなぐ延長2kmにわたるけやき大通りが光輝くイルミネーションの並木道に。「Light up!」を合言葉に140社の協賛企業、58軒の協力店舗、120名のクラウドファンディング支援者に協賛・協力いただき、サポートパートナーや協力企業・団体が期間中にさまざまな取り組みやイベントを行い、冬の和歌山を盛り上げました。

詳しくはこちら ≫

SHIRARAHAMA LIGHT PARADE by FeStA LuCe

2023年10⽉28⽇(⼟)から翌2024年の2⽉29⽇(⽊)までの125⽇間、⽩良浜の延⻑約620mに渡る⽩砂のビーチが光と⾳で彩られました。関⻄でも有数の観光地の⽩浜。⽩良浜での海⽔浴など夏のイメージが強く、冬訪れる観光客は多くはありません。『その⽩浜の冬の魅⼒を、光を通じてお⼿伝いできたら』との思いから、プロデュース企業として参画しました。

詳しくはこちら ≫

和歌山県印南町旧真妻小学校での取り組み

少子高齢化に伴い廃校になった旧真妻小学校の校舎脇にあるメタセコイアをライトアップしたいという相談を受け、2019年にツリーイルミネーションを施しました。そこから改良を加え、2022年に新たにライトアッププロジェクトを行いました。

廃校のシンボルツリーから届けるメッセージ ≫
その他のサスティナブルの取り組み ≫