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サスティナブル推進室の新設についてのお知らせ

株式会社タカショーデジテックは2021年7月21日より「サスティナブル推進室」を設置し、企業として環境問題に積極的に取り組むと同時に、そこで働く社員に対しての環境問題への気づきを与えることで、「選ばれる会社、選べる人材」の育成を目指します。 SDGsへの理解や活動を推進し、事業を通じて社会の課題解決に取り組みます。

選ばれる会社、選べる人材

「選ばれる会社」を目指す活動として、社内環境改善、商品開発における環境負荷の軽減、社外の環境活動など、積極的に取り組みます。

また、社内スタッフへの環境勉強会の実施など、環境問題に対する意識・行動を身につけた「選べる人材」を育成します。

会社組織としての取り組み

社内でのSDGs、環境勉強会やオープンミーティングを行い、環境問題に対応できる会社組織になるよう取り組みます。

社内環境・設備の取り組み

3Rのリデュース(Reduce)「減らす」、リユース(Reuse)「繰り返す」、​リサイクル(Recycle)「再生する」の推進など社内環境の改善や、環境に配慮した設備運用の検討などを積極的に行います。

製品・サービスの取り組み

素材変更などによる製品開発における環境負荷の軽減や環境に配慮したカタログの作成、サービスのオンライン化など、アウトプットする製品やサービスの開発における環境問題に積極的に取り組みます。

選べる人材の育成

個々の社内スタッフがSDGs、社内外の環境問題に向けて意識し行動するよう、会社としてサポートし育成します。

サスティナブル推進室 アドバイザー

サスティナブル推進室の設置に伴い、臼井達也が株式会社タカショーデジテック サスティナブル推進室アドバイザーとして就任致しました。

  • 臼井 達也(うすい たつや)

    東京都中央区生まれ 和歌山市在住

    NPO法人わかやま環境ネットワーク 事務局長
    和歌山県地球温暖化防止活動推進センター 事務局長
    地球温暖化防止活動推進員(第9期生)
    SOSIO RING 代表

    元大阪ガスグループ勤務。これまで家庭のエネルギー利用の知識について、のべ4000人以上に伝えてきた経験から現NPO法人で活動を展開。「食とエネルギーの地域自給の推進」をテーマに掲げた団体活動の中で、生物多様性保全からリサイクルまで、団体や個人の活動、気候変動対策活動の支援など多岐にわたる業務を行う中、学校や自治体、企業、団体からの依頼を受け「SDGsって何?」「エネルギー教室」「食品ロス」「おサイフに優しい家電製品の使い方」などさまざまなテーマでの講座も行っている。

サスティナブル推進サポーター

加藤理菜、辻本実千の2名が株式会社タカショーデジテック サスティナブル推進サポーターとして活動致します。

  • 加藤 理菜(かとう りな)

    和歌山市生まれ 和歌山市在住

    市民団体 Peaceful earth代表
    地球温暖化防止活動推進員

    『気候危機を人類と地球上の生物が生存可能なレベルに抑えられるかは、これからの18ヶ月にかかっている』。2019年7月24日にイギリスBBC(英国放送協会)が伝えた衝撃的な報道をSNSグループ『地球を守ろう』で知り、すぐに参加。同年9月23日にはニューヨークで開催された「国連気候アクション・サミット2019」に合わせて世界中が『気候保護の為のストライキ』を展開。日本でも『全国の普通のお母さん達』が動き出したのをきっかけに、和歌山市加太で気候保護のためのビーチクリーンイベントを主催。現在も定期的に開催している。また、子育て世代を対象に環境問題についての理解を広げるため、子育て支援センターやフリースクールなどで講演活動も行っている。

  • 辻本 実千(つじもと みち)

    和歌山市生まれ 和歌山市在住

    赤ちゃん体幹トレーナー
    キッズコーチングアドバイザー
    ボディーバキッズトレーナー

    子どもの自然な発育発達の重要性を伝える講座や赤ちゃんのお悩みを一緒に改善していくパーソナルレッスンを開講。その中で、現代社会にあふれる便利過ぎるものが人を退化させているということに気づき、またそれと共に私たちの生活が地球にどれだけの負荷を掛けているかにも着目するようになる。そして日々選択する機会の多い女性が賢くなることは地球規模の環境問題解決への糸口になるのではと考え、子育て×環境問題を考える座談会やイベント企画などをしながら活動中。生まれ持った力を発揮できる体を整えることで、心を安定させ、人や環境を思いやれる精神を育めるアクションを考えている。