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「エコとわざ」コンクール授賞式を三洋商事株式会社、塩野義製薬株式会社と三社合同で開催

2024年1月22日に東京都の葛飾区立常盤中学校にて、第14回「エコとわざ」コンクールの「タカショーデジテック賞」の表彰式を開催しました。

今回のエコとわざコンクール表彰式は、エコ・ファースト認定企業である三洋商事株式会社が提供する 「SDGsスクール」 の授業で生まれた作品の中から、塩野義製薬株式会社と当社が企業賞を選定したことを踏まえ三社合同による表彰式を、受賞者が在籍する葛飾区立常盤中学校で実施しました。

タカショーデジテック賞 受賞作品

「まぁいっか」未来の自分が泣いている。

(葛飾区立常盤中学校 木下かのんさん作)

タカショーデジテック賞の賞品として、表彰状と副賞を授与しました。

タカショーデジテックでは従業員それぞれが「選べる人材」になることが会社全体のサスティナブルな活動を後押しすることに繋がり、ひいては「選ばれる企業」になっていくと考え、従業員個人の環境への意識向上や環境保全活動の実践に重きをおき、ビーチクリーンの活動や社内業務の改善に取り組んでおります。

自分ひとりなら、「ごみを捨ててもまあいっか」「ごみを片づけなくてもまあいっか」と思ってしまいがちですが、そんなほんの少しの”まぁいっか”が積み重なることが、未来の自分たちの環境破壊に直接関係していくことに気づかされ、自分の行動を省みるきっかけとなるこのエコとわざは、タカショーデジテックのサステイナブル推進の取組の基本理念に通ずるところがあったことが主な選定の理由となり、記念すべき「タカショーデジテック賞」初受賞作品に葛飾区立常盤中学校の木下かのんさんのエコとわざが選ばれました。

「エコとわざ」コンクールとは?

環境省が認定する「エコ・ファースト」企業が加盟しているエコ・ファースト推進協議会が、環境省の後援と全国の小・中学校環境教育研究会の協力を得て主催する創作ことわざのコンクールです。14回目となる今回は2023年6月24日(土)~9月9日(土)に「未来の私たちに向けて、今からできることを考えよう!~2050年も美しい地球を目指して~」をテーマに「エコとわざ」を募集し、全国の小・中学生から932作品の応募がありました。

→第14回「エコとわざ」コンクール審査結果発表